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2019/11
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再び糸が繋がる時は
ある時期には毎日の様に顔を合わせていた人であっても、場所が変わり、場面が変わり、ライフスタイルが変わる事で、それまでが嘘の様にまるで逢えなくなってしまう事がある。
それでも『便りがないのは元気な証拠』であれば良いのだけれど、気付けば連絡を取る手段もなく、そうしていく内にどこで何をしているのか判らなくなってしまったりする。

『さようなら』を云えないままに別れてしまう人の数の方が圧倒的に多いし、それも仕方がないよねと思いつつも、相手への思いが深ければ深い程、遠くなってしまったその人の残り香に激しい淋しさを覚えてしまう。

それは恋愛関係にあらずとも同じで。

そうして行き違い、すれ違ったままで終わってしまった人も、少なからずいる。
離れてしまって後悔している人も居る。
後悔のない人も、また居る。

幾つかのボタンの掛け違いが重なって、どうにもこうにもならなくなってしまい、また逢いたいとどんなに願おうとも成す術もなく。
けれどそれが、ふとしたきっかけで再び繋がった時には、云い知れぬ嬉しさがある。

しょっちゅうある事ではないからね。
どんな関係であろうと、離れた手が再び繋がるという事は、大袈裟かも知れぬけれど『縁』だと思う。

ここで繋がったのもまた、縁なのでしょう。

短くも濃い時間を持てた事、嬉しく思います。
どうもありがとう。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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