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2019/09
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恥ずかしながら・・
あれだけ散々グダグダ云っていたにも関わらず、どんどん離れ難くなり。
けれど、自分が云った一言で周りを振り回す事になってしまい、中々告白する事が出来ませんでした。

でも、ダメで元々だろうと。

「相談したい事があるんです」と。
「あの・・辞めるの、辞めたいんですけれど」と。

私が店を辞めた後のシフトをどうするかという話も、少しずつ動き始めておりました。
他の時間帯にやっていたパートさんが、私の後に入るという話も本人から聞いておりましたので、すぐに返事を貰えるとも、受け入れて貰えるとも、思ってはおりませんでした。

が。
「そんな嬉しい事!ダメだっていう訳、ないじゃないですか!」
そう云ってくれた店長。

余りにあっさりなオッケイに、かなり拍子抜けした次第。

辞めると云った直後から、どうにも激しく離れ難くなってしまっておりました。
けれど、今の店で稼げる額は本当に知れていて、毎月苦しくて仕方がない。医療費はかさむばかりだし。苦しいお家事情もありますし。
プラスになんかなりゃしないんですよ。
だからこそ、ここではもぉダメだなぁって。
稼げる職場に移るしかないなぁって決めたのですが。

でもね。
良くも悪くも大雑把で、放っておいてくれるこの会社は、私の様に少々難を抱えている人間にとっては、丁度良いんですよ。
それを改めて思い知った次第。

辞めるという話をしてから1ヶ月余り。
云った直後は完全に吹っ切れたと思っていたものの、如何せん時間があるものだから、あれこれと色々考えてしまう訳で。
それと同時に、職場のネエサンと話をする中で知ったアレコレが、思い留まらせたという事もあり。

まるで辞める気がしなかった1ヶ月。
まるで新しい店で働いている自分が想像出来なかった1ヶ月。
完全に周りを巻き込んで、大騒ぎしただけの話になってしまいました。

「オクさんにも云って来ますわ」と、もう1人の社員サンに嬉しそうに報告をしに行ってくれた店長。
本当、ただただ気恥ずかしくも、ありがたいばかり。

本当にここは不思議な職場だ。
これまで仕事をして来たどの職場と比べてもかなり不完全で、自由で、グダグダだったりするけれど、『ダメな子ほど可愛い』的な感じで、とても愛着が湧く場所。
それはオープンから居るからとか、仲が良い人が多いからとか、そういうんじゃない。
何なんだろうねぇ。不思議なものだけれど。

そんな訳で、恥ずかしい報告を明日以降、仕事絡みの方々にする次第。
やると決めたからには、これまで以上に頑張らないと。
1度無くした信用は、そうた易くは取り戻せないから。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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