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達成感と虚無感と
今日はガッツリ品出しの日!
レジはバイトちゃん達にお任せして、1日を通してひたすら出す、出す、出す。社員サン達から次々に振られまくり、捌きまくり。合間合間にレジを挟みながら、どれだけやっつけたろう???
おかげで、ガラスの腰は悲鳴をあげる。アカン、アカン!!気を付けないとねー。
んでも、これだけガッツリやれると、めっさ達成感!しっかりやったったって気がするもの。や、気じゃなくてやったもの。←自画自賛。
昨日の肉祭りも効いていて、今日は良い1日でありました。

帰って来てから、先ほどまで観ていた、日本テレビの『NNNドキュメント'11』。
震災後に初めて見た、釜石の市街が津波で飲まれていく映像を撮影していたカメラマンの方々が取材をした、釜石は根浜海岸という所にある宝来館という旅館の女将さんの話。
撮影をしていたテレビ岩手のカメラマンのお母さんも釜石市内に住んでいて、あの日の津波で亡くなられたそうで、撮っている側も撮られている側も、みんな被災者なんだよね。

番組中、私が見たものよりもっと長い尺の映像や、宝来館のスタッフさんが撮影した映像も流れたりした。
特に宝来館のスタッフさんが撮影した映像は、高台にある宝来館に駆け上がって来る方々のすぐ後ろに迫らんばかりの津波の姿が、余りに凄まじかった。この女将さんも、逃げ遅れた住人の方を助けに行って、津波に飲まれてしまったのよね。幸い、自力で這い上がって来られたのだけれど。
それにしても、あの映像を見る限り、親戚達が無事だったのは、本当に奇跡的だったのかもしれないとつくづく思った。

自分も大変な中だというのに、明るく優しく周りの方々に接する女将さんの心遣いに、言葉に出来ないものを感じました。本当にすごいなぁ。『すごい』という言葉が陳腐に聞こえる程に。
どれ位先になるか判らないけれど、いつか釜石を訪れる時、宝来館に行ってみたいと思いました。あの女将さんに逢いたい!
亡くなられたお友達の為に、宝来館に花をいっぱい植えるんだと云っていた女将さん。女将さんも含め、皆の心が花を見る事で癒される日が、1日も早く訪れます様に。切に願います。

それにしても、凄いものを見せて頂いた。
こんなに遠い場所に居る自分が泣けるのは、何だか嘘っぽく思えてしまうのだけれども、それでも涙が止まらない。ただ小さい頃から知っている、時々行っていた場所というだけなのに。ここを故郷としている方々の想いは、想像するに余りある。
色んな想いに締め付けられて、言葉を発する事すら憚れてしまう。
でも、これもそれも全てが現実。

自分が思っている以上に、実は心がやられてしまっている様です。今日、あの映像を見て改めて思いました。あの日に見たあの映像は、相当ショックだったんだな。未だに忘れられません。
次に行けるのは、一体いつになるんだろう。
何を発しようとも、虚無感に包まれるばかり。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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