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その腕の中から零れおちるもの
大好きだったからこその涙を、私は絶対に忘れない。
そして、大きな瞳からポロポロと沢山の涙を流させた事を、私は絶対に許さない。

理不尽にも程がある。
何かしらしたのならまだしも、それは完全に自己中心的であるし、とばっちり以外の何ものでもない。
そもそも、それだけの事をされる理由がどこにある???
そんなもの、どこにもない。どこにもないよ。

云いたい事は山ほどある。
けれど、そこに私が入っていく事は出来ないし、そうする事が最良ではない事は、重々承知している。
だからこそ歯痒いし、だからこそ悔しい。
だからせめてと、話を聞く。ギュッとココロを抱き締める。そっと寄り添う。
それ位しか出来ないから。

自分以外の誰かを大事に思えていないから、そういう事が簡単に出来るんだ。
そんな事をし続けて、最終的に自分の腕の中に残るものはあるの???
何もないよ。ある訳がない。一時の感情に任せるばかりで、その中にある本質も何も見ちゃいないんだから。
全てがその腕をすり抜けて、いつか、本当に本当に大事だと、手放したくはないと思ったものすらも、あっけなく零れおちていく。
それはそれまでの報い以外の何ものでもない。自分が誰かに向けてした事は、良い事も悪い事も全て、時間が経とうとも必ず自分の元に返って来る。
その事に未だ気付いていないのか、そんな事すらどうでもいいのか。


まぁでも、どうだっていい。どう生きようが、それはその人の勝手。私の人生には関わりがない事。
ただ、私の大切な人を深く傷つけた事は、絶対に許さない。
それだけの事をしたという事だ、忘れるな。

これでも一応オトナなので、何事もなかったかの様に、何も知らないかの様に振る舞いますがね。
けれど、そこまで。終了です。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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