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2019/11
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忘れていた事を思い出す
随分遠くなっていた記憶の糸を手繰る様にして、忘れていた色々な事を思い出してばかりのここ最近。
改めて気付かされた事に戸惑い、そして抗う事も出来ず、どこへ向かうのかもまるで判らないままに・・や、どこに向かいたいのかが判らない、か、そんな思いと想いを抱えながら、日々過ぎていっております。

指先が熱くなったり、はたまた冷え切ってしまったり、呼吸が荒くなったり、熱に浮かされたり。
そんな事の繰り返しでございます。

平静を装う事の難しさを感じながら、それでも気付かれていない事を祈りつつ、無様にもまた平静を装う振りをする。
そう、振りだと思う。決して平静ではないもの。
何があろうと素知らぬ顔をしていられたのは思春期の頃。少なくとも今よりは、ポーカーフェイスを貫き通せていた。

今は違うね。オトナになって、かえって堪えられなくなってしまった。
自分を殺す事でやり過ごそうとしていた思春期の反動から『自分の思う事を云える時に云わないと、いつ云えなくなるか判らないじゃん???』ってのが今は信条。
後悔は少な目の方がいい。泣くも笑うも自分次第。
『思う事』は『やりたいと思う事』、でもいい。全ての行動はここに通じる。

何が今の自分にとって最善で最良なのかな。
どうしたら元に戻れるんだろう。
どうしたいんだろう。
どうすりゃいいんだろう。

花粉症でぼんやりした重たい頭は更に重く、ココロと頭をかき乱す。
思考があちこちへと飛びまくる。
『こうした方がいい』ってのは判っている。ただそれが本当にしたい事なのかは、また別の話。
いっそ、全てを手放した方がいいのかな、とも思う。でもそれを、ズルい私が赦さない。

想いだけではどうにもならない事がある。遠くなった『その時』と違うのは、ここだけなんだよね。
覚悟が決まるまでには恐らくは未だ遠く、それまでに幾重もの想いが目の前を通り過ぎていくんだろう。

夜の花霞の様に、ゆらゆらとその姿は朧げに。
そうしてしまいたいのは、誰あろう私自身なのかも知れない。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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