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2019/11
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恋心
頭では判っていてもココロは別ものな訳で、どう足掻いたとて、如何ともし難い時はある。
それが例え、人の道から外れた事だよと周りから云われようと、そんなもの云われずとも、当人が1番判っているんだよね。

判ってる。
判っているんだよ。

触れそうで触れない指先や。
触れられそうで触れられないあちこちに。
目線だけは絡み合い、ココロのやわらかい部分だけはギュッとまさぐられ。

抑えようとすればするだけ、隙間から溢れ出そうになるのを感じる。
簡単な事じゃない、抱く感情の先をはっきりと判ってしまってからは。
見ない振りは出来ない。けれど、見続ける事も出来ない。

確かに感じた瞬間は、勘違いだった???
いや、違う。
違うと思う。
でも、そこから先には何がある???

判っているからこそ、何事も無かったかの様にニコニコと笑い続ける。
せめて、その時だけでも。踏み込む事で全てを壊してしまわない様に。

愛ではなくて、これは恋。
想いだけが先走る。
ただひたすらに、触れたいと、触れられたいと思うばかり。
ギュッと握った指先の熱を、この指先でその指先に伝えたいと思う。
でも、それだけ。それだけなの。

互いに恋い焦がれながらも、紙一重のところでジッと押し黙っていた遠い過去をふと思い出した。
えぇ、そういう事もあったんだよという、ただの独り言でございます。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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