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2019/11
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Inter Continental Black Mass TOUR @ 東京国際フォーラム 2DAYS・その1<ネタばれ大アリ&いつも以上に長文>
終わったー。終わっちゃいました、悪魔祭。
去年の9月に『悪魔NATIVITY』が発布され、その直後にD.C.12年(2010年)に地球デビュー25周年を記念したミサツアーが行われる事が発表されて。
思えば、そこから始まった今回の悪魔祭でありました。

いやー、どれだけ再集結を待ち望んでいたか判らない。
前回の悪魔祭からここまで、濃縮3倍的に色々な事が起こり過ぎました。
今回のこの悪魔祭が、これ迄のご褒美なのか、それともこれから先の生きる糧となるのか、それは終わった今の時点でもよく判らないけれど、5年前の悪魔祭とは確実に、私の中では意味合いが違っておりました。
や、違っていたと感じるのは、もしかしたら、これから先により痛感するのかも知れない。

今日が最後だし、昨日は思いっきりヘドバンをして『振り納め』をしたので、今日はしっかりと、目と頭とココロに焼き付けるべく、大人しく観ようと臨んだミサでありました。
何せ千秋楽、これで悪魔も見納めです。恐らくは、これが・・こういう形でのミサは、これが最後だと思うから。
それに、最終構成員であったエース清水長官が参加しない以上は、『聖飢魔II』であって『聖飢魔II』ではないとも思うから。

けれど今回、本解散以前に途中で脱退していったジェイル大橋代官が参加した事でこのツアーは成立したと思うので、代官にはものっそい感謝の念でいっぱいであります。
代官が好きだとか嫌いだとか、そういうのではなくて、単純に違和感を覚えてしまうのは、それは仕方のない事。
このツアー中にも色んな想いがありましたよ。それは他の信者サン達もきっと、夫々あったと思いますよ。
正直、複雑だなぁって。長官が参加辞退を表明した時点で、それはね。感じない訳がなくて。

でも、信者達がそういう違和感を感じているだろう事を1番判っていたのは、代官本悪魔なんだよなぁ。
代官がMCで云っていたこれらの事、それでも受け入れてくれた信者達、いきなり脱退して迷惑をかけたのに、そんな自分を受け入れてくれた構成員やスタッフ達に対しての、沢山の『ありがとう』を聞いたらさ。
もぉねー、涙が出たよ。ごめんって思った。

このツアーでは、5年前には確かにあった同窓会的雰囲気がまるで無かったのも新鮮でした。
本解散後・再集結後に信者になったという若い方々、特に男子達が本当に多かったですよね。5年前にも男子が増えたなぁとは思ったけれど、あの時には信者の彼女・奥さんの同伴者的な感じだったのに、今回はその方自身が信者で・・という方が殆どで、どの会場でも男子率がめっさ高かった。
今日だけだったもの、両サイドが女子だったの。しかも、リアルヤングガールズ!

今日の両サイドのヤングガールズ達は、恐らくは今ツアーが初参戦らしく、手振り(各曲における決めポーズ的なアレ)が判っていそうで、そうじゃなさそうで・・ってな感じで、私が完全にペースメーカー状態に。
1999然り、STAINLESS NIGHTしかし、JACKしかり。←信者じゃない方々、全然判らんよな。今日は勘弁☆
もぉ、『オバチャンに任せとけ!』な感じでした。

そして、『見納め』で臨んだ今日の千秋楽でありますが、兎に角、段差が大きくて怖かった2階後方、立つだけでも腰が引ける位でありましたが(当方、高所恐怖症につき)、昨日の『振り納め』も何のその、FIRE AFTER FIREであっさり解禁。支える部分が無かったので(前の座席の背もたれは、丁度、膝の辺りに・・)全力ではいけませんでしたが、1日ももたないとは、何て堪え性のない・・

セトリは昨日・今日とで変わらず。本ツアー(昨日・今日は追加公演だったのでな)とも大きく変わらず。
以下、セトリ。
ツアーに参加出来なかった信者の方々、脳内変換よろしくお願い致します。


<第1部>
GO AHEAD!
WINNER!
STAINLESS NIGHT
1999 SECRET OBJECT
REVOLUTION HAS COME
BABIES IN THEIR DREAM
BAD AGAIN~美しき反逆~
<第2部>
聖飢魔IIミサ曲第II番『創世紀』
地獄の皇太子
アダムの林檎
RATSBANE
秘密の花園
DEMON'S NIGHT
害獣達の墓場
蝋人形の館
BRAND NEW SONG
FIRE AFTER FIRE
<Encore>
嵐の予感
JACK THE RIPPER
EL.DORADO


セトリに大きな変化が無かったのは、参加する信者達に不公平感がない様に、との配慮だとか。

今日が最後だという思いが強かったからか、昨日までは『楽しいなぁ』で観ていられたミサだったのに、今日は初っ端の『GO AHEAD!』から泣き、『嵐の予感』で泣き、代官のMCで泣き、『EL.DORADO』で泣き。えぇ、どの曲にも思い入れがあるのでな。余計にね。
前回の悪魔祭の時にも、千秋楽では淋しい気持ちはあった筈なのだけれど、ホントに『同窓会的』な印象が強かったからか、はたまた、いつか再々集結するだろう期待めいた予感があったからなのか、『わー、楽しかった!』という気持ちの方が大きかった。

でも、今回。
方々で見聞きした構成員の言葉を思い出す限り、もう無いんだという事を感じました。
『高いクオリティをツアー中ずっと保たれなければ、プロとして見せる意味は無い』という言葉もそう。長官が参加しない中での再々々集結も、信者の心情を鑑みれば、これも無いんだろう。
そういうモロモロもありつつ、特に今日のミサの中で肌で感じた空気感だったりが、より『これで最後』という事を強くさせたというか・・

最後の『EL.DORADO』が終わり、セットが廃墟的に変わって、ステージ後方・上段に繋がる階段の先には、地獄へと戻る穴・・というか、未来の黄金郷へと通じる道が現れて。
ルーク篁参謀、ゼノン石川和尚、代官、雷電湯沢殿下、閣下と、1名ずつがその中へと消えて行く様は、本解散のラストシーンとダブってしまって、もう号泣、号泣。
しかも、EL.DORADOの終わり際に左目のコンタクトが落ちちゃって、帰って行くところはぼんやり滲んじゃったし。
表情モロモロ、DVD頼りだなー。


長いので、その2に続きます。
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Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
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