FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
判り易くはないけれど。
ここ最近、一路の前で泣いてばかりいるのはこの俺だ。
あ、喧嘩してどうこうとか、そういうのでは無いですよ。2人の間は至って仲良しこよしでございます。

何があったかどうかは、この際(?)、さて置いて下さいな。一寸ばかり(とはいかぬ感じの)厄介な事が、私のすぐ側にありましてね。
ほぼ誰にも話せない(というか、話したところでどうにもならぬので話さない)状態で、去年からずっと来ているのだけれど、緩まぬ様にとグッと紐を引き締め続ける事は、根性無しのワタクシには難しいんですな。
甘ったれているだけなのでしょうがね。

後ろ向きな言葉に引っ張られそうになるのと、ずっと喉元ギリギリをキープしているので、1度吐いたら止まらなくなってしまうだろう自分も嫌で、一路にも殆ど話さないで来ていたのですが、糸がぷつりと切れて、どうにもこうにもぶっ壊れそうになった先週末。
内容は話さなかったけれど、思わず泣き言メルを送ってしまった次第。
送った傍から後悔しまくったものの、後悔先に立たずとはこの事で、送信したメルを取り返して、無かった事に出来る訳もなく。

そうして、今日。
せめて2人で居る時には笑っていたいので、一緒に居られるだけで充分だと、逢っても特にその話はしないつもりでいたのだけれど、一路に少しずつ心の凝りをほぐされていき、最終的には『俺、号泣』みたいな。

あああ、今日もまた泣いちまった・・
こんなに人前で泣くオンナではなかったのに。寧ろ、泣けなかったのに。

一路は判り易い事は云わないし、しない。
けれど、他の誰もには判り辛いだろう彼の愛情表現は、しっかりと私を包んでくれる。期待を抱かせる様な甘っちょろい事は云わない代りに、だからこそ、彼の言葉や態度は良い事も悪い事も本物なんだよね。
馬鹿正直というか、不器用というか。

こんな面倒臭いオンナに、正面から向き合ってくれる一路に感謝。

ある時には泣きたかったり、ある時には放り投げだしたくなったりと、まぁ色々とあるけれど、それでも私は幸せなんだと思うのは、一路や周りの友達たちの存在があればこそ。しみじみ、人に恵まれているんだわ。

泣かせて貰った事で、随分とラクになった。チョイチョイ吐き出さなくては。それを自分で出来る様になるだけの術を、ぼちぼち身に付けなくては。

んぁー。
あのままずーっと、一緒に寝ていたかったなぁ。ラヴい人の温かみは、どうしてあんなに気持ちがいいんだろう。
Secret
(非公開コメント受付中)







プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
赤裸々トークはお好きですか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード
QRコード