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2019/11
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こういう時には
何なんだかなぁ???今日はずーっと苛々しっ放しの1日でありました。
一々、スイッチが入っちゃうっていうね。尖ったナイフ的なね。
休憩を挟んだら気持ちが切り替わって落ち着いたのだけれど、それにしたって尖り過ぎだったわ。眉間に皺が寄り過ぎだろ。

それにしても、色々と目に付いたり、見え過ぎたりってのは善し悪しだね。
それと同時に、自分はどうなんだ???とも、勿論思うのだけれど。
人の振り見て我が振り直せです。反省、反省。色々と。


こういう時には逃げちゃえ♪ってんで、買ったままで積読状態になっていた本を読破。
去年だだハマりした重松清サンを、相変わらず追いかけております。最初に読んだ作品が割りと新しいものだったので、段々過去に遡っている感じだろうかな。

今日読んだのは『見張り塔からずっと』という、3つの作品から成る短編集。
内容自体はニュータウンに暮らす人々の話で(あ、1つは違ったか)、全くホラーじゃないのだけれども・・怖かった・・色々怖かった・・
そうさなぁ、どこででも、例えば自分のすぐ隣りででも起こり得る、現実的な恐怖が描かれているんですよ。
そうしてそれは、明日は自分が標的になっているかも知れないっていう。
やっぱり巧いよなぁ、重松サン。他の作品もまた読もう。

さて、小説繋がりで。
思春期の頃からずっと変わらず好きな作家・村上春樹サンの小説『ノルウェイの森』が映画化されるとの事。
『ノルウェイ~』は私が初めて触れた春樹サンの作品なのだけれど、最初読んだ時には途中で挫折しちゃったんだよなぁ、判らなくて。その後、数年置いてから改めて読み、あの世界観にハマった訳ですが。

その主人公・ワタナベ君を松山ケンイチさんが、直子を菊地凛子サンが演じるらしい。
・・お二方共、まるでイメージが湧かないなぁ。どんな感じになるんだろう???
配役もさる事ながら、あの世界観をどう映像で表現するんだろうかと、そっちも気になる。
この作品は濃厚なベッドシーンが多いのだけれど(春樹サンの作品には割りと多く出て来るのですが)、そこに篭められた意味をすっ飛ばして、ただの濡れ場にならない事を祈りつつ・・

観てみたい気もするし、触れずにそっとしておきたい気もするし。

ハチクロの時もそうだったけれど、好きな作品ほど勇気が要るってな話。
私は自分のイメージを壊したくないので、小説や漫画の映画化は遠ざける派であります。
因みに、これまた大好きな映画『かもめ食堂』は、小説よりも遥かに映画の方が良かった。あれは匂いまで伝わって来そうな、美味しそうな映像あってのストーリーだからなぁ。料理が日常だし、キーだからね。

さ、明日は休みだー♪
明日もガッツリ引き篭もるぞー♪
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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