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2010/10
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噛みついたった
好きな人に甘噛みする癖があるんですがね(どんなカミングアウトよ)、今日はガッツリ噛みついちまいました。

出勤早々、社員サンから困り顔で「まやサン・・来週からなんですけども・・」と、シフトに関する相談(というか、報告だな)を受けました。
簡単に云えば、ここ最近の売り上げがよろしくないので、人件費を削減する事になったと。それに伴い、私が入っている夕方からのスタッフの数を現状より減らす事になったと。一応、1週間はその人数で出来るのかやってみると。
なので、協力して欲しい・・との事。
で、早速、来週入っていた内の1日を削られてしまいました。

確かに、ここ最近のお客様の入りからして、売り上げが下がっているのは容易に想像が出来るし、そういう事情ならば仕方が無いと、一先ず納得して更衣室へ。
が、着替えてタイムカードを押しつつシフト表を見て愕然。私が休みになったその日、天敵サンは今までと変わらぬ時間から、当初私が入る事になっていた閉店まで入っているではないですか。

ワタクシ、夕方から閉店までの勤務なのだけれども、彼女と入り時間は違えど、途中で休憩が入る私・入らない彼女とでは、実働時間はほぼ同じな訳ですよ。当然、休憩時間まで時給は発生しませんしね。
来週の彼女のシフトを見てみれば、一切変わってはいないんですわ。他の方々は休みが入れられていたり、時間が削られていたりしているという中で。

彼女は沢山働きたい人で、少しでも休みが増えると、途端に社員サンに物申すのですが、それだって相当優遇されていると私自身は思っている。週休1日・時間も多めが基本ですから。
一方ワタクシ、夏前に1度、人件費を削らなくてはならないという話をされておりましてね。
当初、週5勤務でほぼフルタイム状態での希望を出しており、その時間で入っていたのですが、それは他の方々よりも多い時間数でしたので、そう云われたら仕方が無いしと、週4勤務にした上に1日の実働時間も減らした訳ですよ。
そしたら何故か、私が減らしたその枠に、彼女が多く入る様になったんですがね。

そして今回。先ずは1週間という話ではあったけれど、1週間やそこらで回復するとは到底思えないし、そりゃもぉこの先も続行だろうと。
前回の人件費削減云々の時点で相当譲歩したのに、更に日数を減らされて、実働時間も更に減らされて。
なのに、まるで変わらない実働時間な上に、私の休みの日に彼女が入るというアレ。

云ったモン勝ち・やったモン勝ちがそのまま通るのかと、流石にワタクシ、だだギレしましてねぇ。
普段、そういった事で社員サンに噛みつく事は殆どないのだけれど、思いっきり噛みついた次第。
だって病院代しか稼げないもの、本当に。今だってギリギリなのに。

お小遣いを稼ぎに来ている学生バイトさんとは違って、パートさんは生活がかかっていますからね。どの人も、口に出さなくても(彼女に限らず、出す人もそりゃ居るけれど)沢山働きたいのは同じ。
他のパートさん達もそれなりに時間を少なくさせられていたり、休みを強制的に入れられている中で、そんな自由が許されるのだとしたら、そんな理不尽な事は無い。
これは私の勝手な理由でしかないけれど、少なくなった分、他で掛け持ちを出来るだけの体力もない。
ならば、他で探すまでなんだけど。

そんなモロモロをガーッと云いましてね。
普段噛みつかない私がめっさ噛みついたからか、店長他社員サン方、急遽事務室に篭って話をしたらしく。その後、改めて説明をして下さった訳ですが。
現状が判っているので、時間数を削られるのも、そこはまぁ仕方が無い。それは判る。
ただ、やるなら均等にやってくれという話。それだけの事なんですよ。

さて、来週以降はどんな塩梅になっているものやら。
父の入院の関係で前半戦は殆ど入れていない中で、後半戦から少しずつ巻き返していこうと思っていた矢先の事。
体は休まるから・・と、良い方で捉えたいけれど、そうも云っていられない程の現実もある訳で。
仕事があるだけ、未だマシなんだけどな。色々と考えなくてはなぁ。
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最近の事、つらつら。
根が甘ったれですのでね。誰かに逢ったりして話をし出したら、怒涛の如く気持ちが雪崩れて行ってしまいそうで。
時間的にも体力的にも余裕が無い事もあって、今は職場と病院と家の往復だけなのだけれども、昨日は久々に一路と逢って参りました。

ワタクシ的には未だ暫くは逢うつもりはなかった・・というと、一寸語弊があるのだけれど、悪い意味での甘えたが全開になってしまって、ただ寄りかかるだけになってしまいそうだったので、もう少し待って欲しいなぁと思っておりました。
でも、逢いたい気持ちの方が先に立ってしまいましてね。夜ご飯だけ食べに行こうという事に。

昨日は体調も余りよろしくなかった事もあり、日付が変わった頃には家に戻ったのですが、やはり顔を見られるのは嬉しくもあり、けれど、もう少しでダダ崩れになりそうでもあり。
今、一路と逢ったら間違いなく泣くよなぁと思っていたのだけれど、昨日は泣くのを堪えるのに必死で、いつもはマンションのエレベーターに乗り込むところまで一路が送ってくれるのだけれども、時間が早いから大丈夫だと断って、振り返りもせずに早々にエレベーターに乗り込みました。
部屋に入った途端、ダム決壊的なね。
不審な行動三昧だったので、一路も判ってはいただろうなぁと思いつつ、メルで色々と謝罪。
レスを見たら、やっぱり判っていたよねー。長年のお付き合いは、こういう所もありがたい。

明けて翌日。
今日は1日、超~~~ダウナーでありました。なーんにもしたくないし、なーんにも考えたくないし。

割りとネガティヴキャンペーンを繰り広げているワタクシではありますが、今日は久し振りにすごく重たくて、グルグルし過ぎて頭が痛くて仕方なかった。
色々と考え事をし過ぎると(主に後ろ向きな事)、頭が痛くなりませんか???ワタクシ、めっさ痛くなるの。
ここ最近は疲れに乙女の大襲来も相俟って、体調が余りよろしくないのですが、そこに加えてメンタルが・・となると、ヨレヨレでしょうがないですな。

自分のこれまでの事を振り返った時に、最悪な時から比べれば未だマシな筈なんだけどなぁ。
当時より幾つか歳を重ねた分、色んな事がより切迫しているからなのかしら。
なのかもねぇ。

でもねぇ、ここ最近は特に、よく考えるんですよ。私の生き方、どうだったんだろう???っての。
若い時には勢いだけで来たけれど、判っちゃいたけれど、やはり間違っていたんだろうなぁって、すごーく思う。真正面から向かわなければならなかった事を先延ばしにして来たり、逃げ続けて来た結果が今なんだろうと。
かといって、今更それをどうこう云ったところで仕方のない事なので、これから仕切り直せばいいだけなんだけどね。
ね、ね。

ところで、最近の困った事・・というか。
頭がとっちらかっている所為もあるんでしょうが、誰かと話をした事を覚えていないんですよねぇ。
や、『話をした』という事は流石に覚えているのだけれど、内容を殆ど覚えていないんですわ。するりと抜けてしまっているの。
意識が完全に別の場所に行ってしまっているんでしょうな。今のところ、それが影響してどうこうという事はないのだけれど、良い事ではないですからね。どうにかせねば。メモでも取るか。

人様と会話した事だけではなく、自分の日々の行動もすぐに抜けて行ってしまうので、そりゃもぉ、それまでとは違った意味で手帳とは仲良しです。
色んな事、記録しておかねばさ。気が付いたらすっからかんになってしまいそうで怖い罠。


そんなこんなで、今日もアナタと繋がる空の下で生きてます。
明るい材料は未だ見えないが、歩いてますよ。
そういえば。

これを見て思い出した。
『アメトーーク』の町工場芸人の時に、アメトーーク特製のパンクリップ(???何だ、これ)を視聴者にプレゼントするってんで、応募したんだった。

千人だか1万人だかにプレゼントだったんだけど、まぁ当たらなかったんだな、きっと。
悲しい話
悲しい事がありました。

1つは、『地域密着型スーパー』時代からの同僚で、『地域密着型スーパー』無き後、『もっと地域密着型スーパー』開店準備中の今年の2月まで、一緒に働いていた年上のおじさんが先頃、亡くなられたという話を聞いた事。

もう1つは、『地域密着型スーパー』時代からよく話をしていた高齢のお客様が来店されて、私がレジを打ったのだけれど、理不尽なクレーム(‥というのとも少し違うかな)をつけられ、挙げ句、怒号を吐かれ、帰っていかれた事。

1つ目の事もショックだったけれど、2目の事の方がすごくショックで。

この方には随分可愛がって頂いていたのですよ。
冗談を云われたりして、お話をするのが楽しみだったんですけどね。

いつ頃からだろうか。様子が変わってしまって、私の事も忘れてしまった様でした。
最初は、いつもの冗談かと思ったんですけどね。多分、違ったんですよね。

以前は頻繁に来店されていたのだけれど、最近ではめっきりで、今日もかなり久々だったんですよ。

だったんですけどね。

こちらに落ち度があるなら仕方なし、けれど、御自分の予算より上回った買い上げ金額について私に怒られてもね。

いつまでも執拗に絡まれた事も、それに対してうまく対応出来なかった自分も、残念で仕方なかった。

「お前、どっかで見た事あるな」だなんて、そんな云い方をされる方ではなかった。
「馬鹿野郎」だなんて、口汚く罵る方ではなかった。

云われた内容よりも、変わってしまった事がショックで、不覚にも泣きそうになってしまった。

どうしたら良かったのかな。
でも、もしかしたら御本人は、そんなやり取りすら忘れてしまっているかも知れない。

自分はどんな最期を迎えるんだろうかと、そんな事をお二方に感じた今日。
子供の頃からここまで続いている長患いなんだから、最期くらいは誰にも迷惑をかけないで、あっという間にいっちまいたいと切に願っております。
うん、本気でね。
深夜の独り言。
これから先の事を思うと、少なからず気が重たくなる。
今回の事をきっかけとして、これまで見て見ぬ振りをして来たツケがドーンと圧し掛かって来て、そうしてそこから逃れる事は当然出来ず、正面切って向かわなければならない。

誰に話せる訳もなく、話した所でどうしようもなく。
判っている様で判っていない現状が、この深夜にザワザワと心を波立たせる。


思い出したのは、網膜症が判って手術を受けていた時期の事。

『このままでは2・3年で失明するよ』と医師から云われ、数ヶ月に渡って毎週、手術を受けていたのだけれど、もしかしたら見えなくなってしまうという現実がうまく受け入れられない・・というよりは、実感としてまるで判らず、さりとて、誰に話をしたところでどうかなる事でもなく、自分に甘い私は、誰かに話をしたら、その誰かに甘え切って寄りかかりまくってしまいそうで、その間、職場の人以外とは逢わないで過ごしていた。
メルのやり取り位はしていたけれどもね。でもそれも、こちらから送る事は殆ど無かったと思う。

網膜症が判った数ヶ月前に一路とは1度、別れていたのでね。一路にどうこうする事も、勿論出来ないで居た。
彼も彼で、当時は色々とハードな時期で、とても自分の事まで追いかぶせる事は出来なかったし、ましてや別れたきっかけの1つが、私の甘えだったから。悪い意味での。

自分の足できちんと立てる様に。
誰とも逢わないまま過ごした数ヶ月だったけれど、その数ヶ月も、ただ傍に居ないだけで多くの友達や家族に支えられていた事は、全てが終わって余裕が生まれてから漸く感じられた。
手術の事だけではなく、いつか一路と再会出来る事があった時に、自信を持って逢える自分になりたいという事もそう。
そもそも、一路から別れを告げられた直後に誓った事だったのね。自分の足できちんと立とうっていうの。
まぁ、それまでがどれだけ自分にアマアマだったかという事だ。

手術を受けていた頃、目が疲れる事もあって、夜は部屋の電気を消して間接照明の中で過ごす事が多かったのだけれど、薄暗い部屋の中でふと襲われる恐怖と孤独感と虚脱感に泣きたくなる事がよくあった。

網膜症を発症したのは、もうどうしようもない事。
心が折れてしまいそうだったから、自分の中で芯が出来上がらない限り、誰とも逢わないでいようと決めたのは自分。
勿論、1番逢いたかった一路にも当然、逢えない。

何度、電話をかけようとしたろう?
何度、メルを送ろうとしたろう?
でも、そのどれもがただの泣き言でしかなく、1度口にしたら止め処なく溢れてしまいそうだったので、しないままにやり過ごした。
月に1度だけ送っていた一路への手紙には、全てが終わるまで一切書かずにいた。


今、一路は居てくれる。友達たちも変わらず居てくれる。
あの時の様に逢わないと決めた訳でもないし、逢おうと思えばいつでも逢える。

逢えるんだけどね。

膿は出し切らないといけない。
今はその時なのかも知れない。

薄暗い部屋の中で泣いていた自分を思い出す。
気持ちに負けちゃ駄目だ。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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