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2010/01
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どっぷり浸かったラストの日。
今日は1日、部屋に篭って読書の日。
買ったままで暫く寝かせていた、重松清サンの『疾走』の上下巻を読了。
いやー、読み応えがあったなぁ。どっぷりハマり込んで、途中で止められずに一気読みでございましたよ。
私がこれまで読んだ重松サンの作品の中で、めっさずっしり来ましたよ。いやいや、来たよね。
この作品には色々な立場の人が出て来るけれど、私は一体、どちら側の人間なんだろうかな。きっと、どちらにもなり得るんだろうなぁ。

さて、次は何を読もう。
大好きな村上春樹サンの作品は粗方読んだけれど(因みに、去年出た『1Q84』は未読。本は文庫で集める派なので、後3年は待たねば・・)、一昨年に初めて読んだ『その日の前に』でダダはまりしたワタクシには、読んでいない重松作品が未だ未だいっぱいある。


珍しく何もしない1日で、本を読んで終わった1日は、34歳ラストの日でもあった訳で。


34歳、中々怒涛の1年でございました。
日付が変わって迎えた35歳は、いよいよ三十路も折り返し。子供の頃から早くなりたかった30歳を迎えてから早5年、過ぎてしまえばあっという間。本当に早いモンですよ。
自分の中身と年齢のギャップに苦笑い状態ではありますが、まぁそれはそれとして。目指す場所は未だ未だ遠いって事でね。

毎年恒例状態になっている、フライング的に頂いた女子友からのメルや、日付が変わってすぐに頂いた一路と女子友たちからのメル、本当に嬉しかった。
どうもありがとうねー!みんな、超~愛してる!!

ある程度の年齢になって来ると、『もぉ今更、おめでとうって歳でもないし・・』と仰る方が多いけれど、そんな事ないですよ。
割りに元気に誕生日を迎えられるのは幸せな事ですし、自分の事を忘れないで居てくれる愛する方々の存在もまた、幸せな事。ホント、しみじみそう思う。

後何年生きられるか判りませんが、『Learn as if you will live forever, Live as if you will die tommorow.(永遠に生きるかの様に学べ、明日死ぬかの様に生きろ)』精神で頑張ります。
いつが晩年なのかだなんて、誰も判りませんからね。もしかしたら、明日事故に遭って死ぬかも知れないし、100歳を超えて尚元気かも知れない。
けれど、いつその時が来ても良い様に、想いは伝えたいし、抱きたいし、抱かれたいし、触れ合いたい。これは色恋に限った話ではなくて、全般的な事。
何事も『いつでも出来る』なんていうのは驕りでしかないのだから、後悔は少なめな方向でいきたいものです。

さ、今日からまた歩いていこう。
表現は静かだけれど確かに愛してくれる人と、ガッツリ向き合ってくれる最強な女子友が居れば、俺は頑張れるもの。
泣いても負けない俺であれ。
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プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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