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2009/07
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変化の兆し
今日は一路サンとの逢瀬でありました。

自分達の無理のないペースで逢う様にしてから1年以上になりましょうかね。
以前は毎週のお休みの日に、時には仕事終わりに逢ったりしていたのだけれど、お互いのモロモロの事情でゆるゆるペースで逢う様になりました。
気持ち的には毎週どころか、もっともっと逢いたいところではありますが、気持ちばかりを優先させて他にしわ寄せが行ってしまっても困ってしまうし、そういうのんは長くは続かない。
少なくとも我々には。
逢いたい逢いたいが満ちて来る今のペースは、色んな意味で丁度良いのかも知れません。


部屋を少々いぢりたくて、下見にIKEAに連れて行って貰いました。超~久々。で、2回目。
我々が暮らすエリアから近いIKEAは港北になるのですが、ここは地域柄、小洒落た若い家族(パパママ&お子という組み合わせ)がとても多い。
ワタクシ、実はこの団体で居る若いファミリーってのがものっそい苦手なんですわ。
や、自分の友達なり知り合いなりは全然大丈夫なのだけれど、見ず知らず・縁もゆかりもない方々に関しては、体が拒否反応を起こしてしまうのです。

完全に被害妄想っつーか、自分の気持ちの問題でしかないのだけれど、何だろう、うまく云えないのだけれど、見ていると苦しくなってしまうんですな。
以前、働いていた和食器屋があった地域も同じ地区で、その時に初めて感じた『沢山の若いファミリーを見ると苦しくなる』ってのを、すっかり忘れていたのですよ。
同じ様な仕事をここまでして来ているけれど、この地域は格段に多いんだよな、若いファミリーが。うがった見方をしなくても。

単純に羨ましいんだろうけどね。随分前に諦めた事を、この方々は手にしているんだなぁって思うと。
んでもこれは、隣の芝が青々として見えるのと同じで。彼らがもぉ手放してしまったものを、私は未だ持っていると思うし。
それだけの事です。うむ。

ってな事を判ってはいても、大量の子供達と若い夫婦を目の当たりにしていたら、文字通り苦しくなってしまって、まっすぐ歩けなくなってしまった俺。
いきなりのヨレヨレっぷりに一路が支えてくれたのだけれど、こういう事、今まで誰にも話をした事がなくて。
えぇ、一路も知らなくて。
さわりを少しだけ話して、ゆっくりゆっくり進みつつ、会計を済ませて一休み。

結局、IKEA的成果としては、めぼしいモノは見つかったのだけれど、他のお店との比較もしたかったので、今回はスルー。
いやしかし、あれは可愛かったなぁ~・・♪


地元に戻って、逢わない間の出来事だとか何だとかを、じゃれ合いながらいっぱいおしゃべり。

その中で、他愛ない話から派生したアレコレは、何というか、2人の中の変化の兆しを感じました。
言葉には出来ないけれど、ギュッと抱きしめられた様な、手を握られた様な。
うん、そんな感じ。

「何だか一寸、いつもと違うね」
「2人共、何だか変だね」

なんて事を云い合いながら、私はとても嬉しかった。
何がそういう方向へ向かせたのかな。これまでの道のりなのかな。よく判らないけれど。
ただ、行きつ戻りつとありながらも、ここまで共に歩いて来た時間は無駄ではなかったんだという事は、強く感じた。
こんな俺の事を大事に想ってくれて、どうもありがとう。

あ、因みに。
結婚とかそういう話じゃないですから。
ね。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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