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2009/02
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思い返すはこれまでの道のり<長文>
今日は以前一緒にお仕事をしていた姐サンと、ワタクシ初対面である、姐サンが一緒にお仕事をしていた事がある方(判りづらい!)とランチおデートでありました。

一緒の職場で働いていた時には、中々時間帯やら何やらが合わなくて、職場を離れて逢った事はなく、今回が初めての外デート。
んまぁ色々と喋くり倒したわ。行きの車中でも相当喋ったけれど、そこからずーっとノンストップ。
初めてお逢いしたネエサンも、最初こそぎこちなかったけれど(そりゃね、初対面ですし)、中々ステキな天然サンで、こちらともまたノンストップ状態で。
帰る頃にはすっかりヘロヘロでありました。酸欠も酸欠。

さて、今回。
姐サンとの四方山話も勿論ではあったのだけれど、初めてお逢いしたネエサンのお嬢さんの事で、話を聞いて欲しいという事でありました。えぇ、私に。
というのが、このお嬢さんが未だ中学生とお若いながら、糖尿病患者であるとの事。私も発症したのが中学生でしたので、お嬢さんの今、これから先の事も含め、辿って来た経験モロモロから色々と教えて欲しいと云われまして。
私なんぞの経験が多少なりともお役に立つのであればと、色んな話をして参りました。

現在、中学生の彼女。発症したのは小学生の頃だという。
余りコントロールがよろしくなく、体調は常にイマイチ。どう具合が悪いのかと聞いても、全く要領の得ない答えしか返って来ない。
体調がイマイチだから学校も休みがちで、今は未だ義務教育中だから良いけれど、これから進学したり、就職したりと考えた時に、こんな状態だと続かないのでは・・と。

まぁ、大雑把に云えばそんな感じのモロモロ。
話を聞いて、もぉ本当に辿って来た道そのままっつーか。
「あー、判る、判る」の連呼でありました。

夢も希望もいっぱいの若い女子に云うには、酷な話しか出て来ません。
普通(という云い方も嫌いなのだが)の方々と比べたら、全てにおいて『難しい』事ばかりですよ、と。
病気と体調の事を理解をして貰うまでが大変だし、大体、理解してくれる人の方が少ないよ、と。
友達だろうが、恋人だろうが、上司や同僚、学校の先生であっても、おもんぱかってはくれぬよ、と。
でもそれは、みんな経験した事がないのだから判らなくて当然だし、それで泣きたくなる事もあるけれど、そこは受け入れるしかないよ、と。
『やりたい事と出来る事』を考えて行動しなければならぬよ、と。

これは何も糖尿病患者に限らず、心や体のどこかしらに病気を抱えている方々にも当てはまると思う。

『糖尿病』という名前のイメージだけで人は色々云うし、それで少なからず傷付いた事のある若い糖尿病患者は多い。だから『高血糖症』という名前に変えようという動きもある程だ。
その為に、周りの人には決して云わないという患者も多く、私も昔はそうしておりました。若い彼女もそうだという。

でもなー。
色々と不具合が多いからこそ、少なくとも周りに居る近い方々には話しておいた方が、薬を飲んだりインスリンを打ったりなどの『普段の行動』をするにも気が楽だし、何かあった時に対処もして貰えるというもの。低血糖なり高血糖での昏睡は命にかかわりますからね。
それに何より、周りの方々が知らない事で、何かあった時に迷惑がかかってしまう。ハンパなく。

学校生活は未だしも、働く様になったらなったで、色々と厄介だ。
仕事と通院との兼ね合いもあるし、体調が1度崩れると中々復活出来ないので休みも自然と多くなり、その事でもあーだこーだと云う人は居る。いっぱい居る。
そりゃそうだ、休む事で他の方々に皺寄せが行くんだから。迷惑かけちゃうんだから。

そういった言動に正直、一々傷付く。
今までのどの場所でも、大概同じ様な感じですよ。しょっちゅう具合悪くしているのも、そりゃ健康な方々には判るまい。頻繁にもなれば、ただのズル休みとしか思われないし。

さて、これから先。
1度発症したら、一生治らない糖尿病でございます。仲良くやっていかないと。抗ったって、本当に無駄な抵抗でしかないし、自分が後々しんどくなるだけだから、止めた方がいい。
話を聞きながら自分の昔の姿と重なり、これから経験していくだろう事を思うと、一寸可哀想だなぁと思わなくはない。
三十路の私はその発症してからの年数だけ、色んな事に慣れて来た。若い彼女は全てがこれからなんだよなぁ。

「大変だなぁ~!」というネエサンに、「本人が身をもって経験するのが1番だよー」と云っておいた。
全てそうだけれど、中途半端な甘い言葉はかえって傷付ける事になる。
とはいえ、今日は本人は居ない場所での会話だったけれど、本人が居たら同じ事を云えたかなー???どうだろうなぁ。
私はネットを通じて、何人かの年の近い糖尿病友達が出来たけれど、彼女も年の近い糖尿病友達が持てたら良いやね。判り合える存在は本当に大事。俺、随分救われたもの。

頑張って欲しいねぇ。これから先、長いからさ。
どんな人生も日々闘い。闘いですよ。
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やさぐれ祭、終了
何の勘ので、朝9時まで眠れなかった今日。
それでも遅い時間の出勤なので、未だ眠れるのがありがたい。
もぉオールで仕事は無理なお年頃だしね。

朝を迎えるまでに散々考える時間があり、フッとしっくり来る答え(ともまた違うのかも知れないけれど)が、手探りながらも見つかって。

おかげで、やさぐれ祭も終了です。良かった、良かった。
気にかけて連絡を下さった方々、どうもありがとうございました。
憑き物が落ちたみたいにスッキリしました。
どうせまた、泣き言を云うとは思うけれど、それはそれとして、どうぞ御容赦。

昨日に引き続いて今日も中々忙しく、あっという間でございました。
明日は久々に逢うネエサンとの会合。職場以外で逢うのはお初。
ゆっくり話が出来るの、楽しみだ☆
おはようございますな時間ですが
昨日の深夜、中途半端に2時間ばかりうたた寝しちゃったら、今の時間になっても眠れません。
どうせなら、朝まで寝りゃ良かったのに!

昨日はやたらに忙しかったし、体は眠い筈なんだが。
この後、眠られれば良いな。


やさぐれまくりな中で気付いた大切な事。
今までも決して気付いていなかった訳じゃないけれど、初めて腑に落ちた感覚を味わった気がする。

色々、負けてなんかいらんないんだわ。
『3歩進んで2歩下がる』でも、諦めなければ良いだけの事。
本当に手放したくないものは、しっかり繋いでおかなくちゃ。余計な事は考えずに。我が儘と云われようとも、エゴと云われようとも。

いつまでも同じ場所にはいないから。
大丈夫、大丈夫。
明けない夜はない。
眠れなくて
早い時間に布団に潜り込んだにもかかわらず、全く眠れず、午前5時。
布団に入ってから読み始めた1冊は読了しちまった。

因みに、重松清サンの『流星ワゴン』という小説でございます。
父であり、息子でもある立場の方々には、ものっそい判るんじゃないかなぁ、主人公の心情は。
良い本でした、ステキな時間をありがとう。

つか、そろそろ寝たいんだけどなぁ。
昼寝も遅起きもしていないのになぁ。
小さい方々をいぢりながら思う
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うーん、やっぱり欲しいなぁ、ホットサンドメーカー‥

って、これはワッフルメーカーだけれども。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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