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2008/07
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7月の終わりになると思い出す
絶賛乙女ウィーク中なので、モーレツに眠くて仕方がありません。
雨が降った後は随分涼しく、久し振りに昼寝なんかしちまいました。いやいや、よく眠れましたよ。快適、快適。気持ちが良かったなー。
おかげで、何にもしない1日となっちまいました。

それにしても、もぉ7月が終わりますな。早いなー。
この時期になると、めっさ合宿に行きたくなります。

高校時代、吹奏楽部に所属していたワタクシ。
途中リタイヤ組なので、参加出来たのは2回だけなのだけれど、毎年7月の終わりに合宿をして、その直後に定期演奏会を開催しておりました。あ、我が校は所謂『コンクール』には参加していなかったのですよ。その前後は参加している様なのだけれども。

今思えば、何とも無謀なスケジュールっつーかな。
私も含めて虚弱が多かったからなのかも知れぬけれど、バタバタと倒れる人が続出してしまう位、中々ハードな合宿だったので、その直後に定演って・・なんてな感じだけれども。

それはさておき。

何だろうねぇ、あのきゅんきゅん来る感じって。
日常と非日常が入り混じっているからこそ、やたらにテンションも上がったしさ。やっている事は学校に居る時とそう変わらないんだけどさ。面子も当然の事ながら同じだしさ。
今となっては、細かな事は余り思い出せないのだけれども、甘酸っぱい想い出やら何やらと相俟って、この時期になると激しくあの場に引き寄せられてしまうのですよ。
合宿所のある湖畔の朝の空気だったり、クーラーのない部屋で汗をダラダラかきながら行った昼間のセクション練だったり、ホールから宿へと続く暗い夜道だったり、お風呂上りに飲んだスコールだったり。

そんなアレコレを思い出すんですわ。
この激しさは、もぉ戻れない場所であり、時間だからなんだろうね。そういう場所を激しく懐かしんでしまう程に、大人になったという事なんでしょう。
大人になってからでも、幾らでも泊りなり何なりは出来るけれど、皆で時間をかけて1つのモノを作り上げる事や、それだけの為に時間を割いて過ごすなんて事はないですから。仕事とはまるで違いますしね。

で、肝心の定演の事はというと、実は余り覚えていないという、何ともアレな落ち。

少し前にラヂヲで吹奏楽曲を何曲も聴いたもんで、より刺激されましてん。
その中に、当時演奏した曲が幾つか混じっていたから余計でさ。

もぉ行く事はないんだろうなー。あの湖畔に行く事はあっても、あの合宿所へはきっとない。
合宿所も数年前に改装してしまったらしく、私が知るあの姿はもぉ2度と見る事は出来ない。
そういう諸々も切なさに拍車をかけてしまうのね。
当たり前っちゃ当たり前だけれど、どんどん想い出の場所は消えて行くし、時間は駆け足で過ぎ去って行くのよね。

あー、楽器やりたいよー。
吹きたいよー、ホルン。でも1人ホルンは淋しいよー。やるなら合奏したいじゃーん。
あー、合宿行きたいなぁ。
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『鞄の中身を見せて下さい』
というお題を頂いていたのを思い出したのでな。


鞄の中身って、その人の一端を表していて面白いですな。雑誌やTVでよく見かけるアレ、好きで見入ってしまうのですよ。
覗き見っぽくて悪趣味でしょうかね???

何が入っているんだ???ってな位の小さな鞄の人と、ドラえもんのポケット並に色々と入りまくっている大きな鞄の人と居りますが、私は完全に後者。風水的にはよろしくないんですってよ。『重たいオンナ』になるっていうんで。
一時期、小さい鞄にチャレンジしてみたものの、置いて来たアイテムが使わないのに気になってしまいましてね。ひたすら落ち着かなくて。
結局、重量感たっぷりの大きな鞄で今に至っております。
基本的に心配性なんですな。店が無い様な場所に行くならいざ知らず、その辺に幾らでも店があるのだから、必要となったら買えば良いのだろうけれど。家にあるのに買うのも勿体無いし・・という話もあり。

先ずは、鞄からモノを出してみました。

こちらが大概、入っている方々でございます。これにハンカチとハンドタオル、お茶が追加されます。&、鞄には入れないけれど、夏は日傘も必需品。
総重量2キロ位???1キロじゃないな。3キロはいっていないだろうと。

写真奥右手の持ち手のある黒いポーチは化粧ポーチで、小さい化粧水や美容液、洗顔クリームも入っておりますので、マンマお泊りも出来ます。最近は無いけれど、昔は遊んだついでに友達の家に泊るという事もありましたから。その名残ですな。
左手の巾着は飴チャンやチョコなどの非常食セット。これだけでもずっしり重い、ほぼ日手帳も入ってますよ。
手前真ん中の白いブツはウォークマンで、この子ナシには移動出来ません。中には聖飢魔IIを始め、CANTAやCocco、イエモン等々、ジャパニーズロックが満載でございます。

ピンクのポーチの中身はこちら。『乙女の必需品』セット。ピンク三昧だが気にするな。

写真奥から手前に行きます。
リスモはウェットティッシュですな。その下の左手がナプキン&ゴムの入った袋、右手のがま口は爪切り&目薬&ばんそうこう&諸々の薬が入った救急セットで、左手のイチゴ柄のがま口は裁縫セット。
髑髏とバラがイカしてるゴルチェのキーケースにケータイの充電器、コンタクトとインスリン用の針の替えがあり、お清めの塩と箱根神社のお守り、伊藤園『おーいお茶』のおまけだった金魚柄のピルケースに、こちらもおーいお茶のおまけのキャップオープナー、そして最後にMy箸。
キャップオープナーは、腱鞘炎でばね指のワタクシ、ペットのキャップが開けられない時が結構あって。誰か一緒の時には「開けてー」なんてお願いも出来るけれど、それも度重なるとこっ恥ずかしいし、大体、1人の時に困る。故に必需品。
ピルケースは長年、あらゆる場所の食品フロアで働いていた時の名残。アクセサリーは外すからね。
お気に入りの和雑貨のお店『コラゾン』で買ったこのポーチは、たっぷりの容量で使い勝手が良いのです。何しろ、モノを多く持ち歩くのでな。ポーチに小分けにして鞄の中をスッキリさせない事には、鞄の中がブラックホールになってしまうのですよ。

さて、お次。
黒地に小花のプリントが可愛いビニールの薄いポーチは、何かの雑誌の付録だったかな。
こちらは『私の命綱』セット。手前の細長いキティのポーチは、2種類のインスリンが入っております。こちらは生命維持装置的。

おくすり手帳、糖尿病手帳、糖尿病眼手帳の3種の手帳と、掛かりつけの病院の診察券に臓器提供意思カード(提供出来る臓器があるかは謎だが)、ぶどう糖が入っております。
薬の注意書きが書かれた紙、低血糖の時の対処法が書かれた紙、インスリンの打ち方が書かれた紙も入れてあるのですが、こちらは私以外の誰かの為のもの。
私がぶっ倒れてどうにかなった時には、このポーチの中のどれかが役に立つ筈。私の周りの方々、いざという時にはこのポーチを探して下さいまし。お願いよぅ。

鞄の中に在る『和』を拾ってみました。

夏場は扇子が欠かせませんよ。
真ん中の左手は、こちらもコラゾンで買ったエコバッグ。中央と右手は、以前の勤務先であった和食器屋で買った、ちりめんのポケットティッシュ(のケース)と手鏡。

こう改めて見ると、ピンクが多いですなぁ。
思春期の頃はピンクなんて可愛過ぎて、到底手が出せなかったのだけれどもね。女の子らしいのを極力遠ざけてましたから、女子らしくする事がこっ恥ずかしくて。
その反動が20代に来ましたよ。おかげでこんなんですよ。
今は紫に移行しつつあります。紫、ラベンダー、どぁい好き☆


すっかり長くなりましたが、こんな感じでよろしいでしょうか???
アナタの鞄の中身も見せて下さいまし。ンフ。男子の鞄の中身も気になる今日この頃でございますよ。
初☆炊飯器ケーキ!
o0240040010229982987.jpg
炊飯器は何でも出来るんですなぁ。
またホットケーキミックスだから、簡単な上に楽チンだ。

ってな訳で、黒くなったバナナを消費すべく、バナナケーキを作ってみましたん。大好きなくるみを入れて。
前にアップしたバナナソフトクッキーと、似たような材料でケーキ。

バナナの香りとくるみの成分には、イライラを落ち着かせる効果があるらすぃよ。
今、すんごい必要。

油が入っていないから、あっさりな感じ。ラム酒が入って、焼き菓子テイスト満載。
うまうま。
不思議な感覚
旧くからの友達の幸せ報告を受けた今日。
長いお付き合いだった2人が晴れて結婚というのだから、感慨もひとしおでございます。

今でも付き合いのある、リアル思春期だった頃からの友達や仲魔。大きく分けて、mixiで再会組とずーっとお付き合いが続いている組とが居ります。
mixiで再会組は軽く浦島状態で、再会した時には既婚者でしたという場合もあるのだけれど、ずっとお付き合いが続いている組も再会組も、圧倒的に未だ未だ独身貴族が多いのです。所謂『適齢期』に結婚をしたという友達や仲魔の方が少ないったら。
お付き合いしている方が居るという子は多いんだけどね。
んもぉ、貴族万歳よね。ルネッサ――――ンスッッ☆

それはさておき。

在学中に知り合った友達たちの結婚っていうのは、何とも不思議な感じがしますな。今まで報告を受けて来たどの人の場合も、如何とも表現しがたい気持ちになりました。
って云うと聞こえが悪いかな。そういうんじゃないのよ。ただ『不思議』なのん。
何だろうねぇ、その後ろにランドセルや制服姿が見えてしまうからだろうか。仲魔だったら、思春期丸出しで悪魔話サクレツだった当時だったりを思い出すからなのか。
結婚する相手とのお付き合いっ振りをずーっと見ている人、見ていない人と居るけれど、ずっと見続けていても、なのですよ。不思議な感じなのね。
別に思春期当時の彼ら・彼女らが結婚する訳ではないんだけどさ。

長いお付き合いの中で、色々とありつつも行き着いた『結婚』という選択肢。
どうなるんだろうかと一時期はヤキモキした事もございましたが、お相手の方とはそういう御縁だったんですな。
良かったねぇ、本当におめでとう。
『行き着いた』って書いたけれど、ここからがスタートだもんな。寧ろこれからなのよね。

それなりの年齢になってからの結婚なので、若い頃の結婚とはまた違った趣がある。
結婚に夢を求めるには、良くも悪くも大人になり過ぎてしまっているし、無条件にはしゃぐ様な年齢でもない。大変なのは判っているからな。周りの既婚者からの話も散々聞いているしな。
んでも、そういうのを全てひっくるめても、やっぱり結婚は良いもんだと。そんな風に思えれば幸せではないだろうかな。
耳年増状態であれこれと無闇に想像するよりは、その中に飛び込んでしまった方が生き易かったなんて場合も多いもの。
まぁ、独身貴族の俺が云ったところで、何の説得力もないんだけどさ。当に耳年増状態でしかないんだし。

久し振りの結婚します報告に、なまら嬉しくなりましたよ。
幸せを分けてくれて、どうもありがとうね。


今宵のご飯
■ご飯
■玉ねぎと卵の味噌汁
■大根とあさり、春雨の炒め煮:あさりの旨みを大根と春雨がたっぷり吸って美味、美味。唐辛子を1本入れて、一寸ばかりピリッとさせて。鶏がらスープの素を使って、中華風味で。
■三つ葉ときゅうり、ツナとレタスのサラダ
乙女が大暴れ
起きた時から微妙な雲行きだったんですがね、食材の買い出しには着いて行かないとアレな訳ですよ。
作り手が変われば選ぶ食材も違って来ますでしょう?私と母とでも、やっぱり多少違うんですわ。だからね。
書き出して買って来て貰えば良いのだろうけれど、大概その時の思い付きだったり、値段と相談したりだったりするのでな。

普段は行かないエリアのショッピングモールに冷やかしついでに行き、ご飯を食べて店巡りをしていた時までは良かったものの、目の前が暗くなって電池切れ。
ダメねぇ、乙女ウィークの時にはよくあるが、今回は大暴れな予感。あらあら。
乙女と暑さのWパンチよ。

家に帰って暫く横になったら落ち着いたものの、明日のおデートは流して貰う事に致しました。

明日は引き篭もりでございます。
まぁ引き篭もったところで、家事はやらなきゃならんので、休みにもならんのだが。

皆様、色々御自愛下さいましよー。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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