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2008/04
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昭和の日とチョコレート。
祝日の今日は『昭和の日』。手帳で気付いたよー。
何とも馴染みがないなぁ~・・と思っていたら、去年制定の祝日なんですな。
そもそもは、昭和天皇の誕生日。なので昭和世代であるワタクシの子供の頃は『天皇誕生日』だったこの日。
昭和天皇が崩御されて以降、『みどりの日』となったのですが、法改正に伴ってみどりの日も去年から移行、5月4日となりました。
何かこうさぁ、ハッピーマンデーやら何やらで祝日がどんどこ移行してしまうものだから、どの日が何日だったのかってのが、カレンダーを見ない事にはまるで判らなくなっちまいました。

平成も20年となり、平成生まれも気付けば大人になっているんだなぁと思う訳ですが、昭和な生まれのワタクシは、昭和なテイストが何とも心地良く、懐かしく。あのユルさ加減とダサ加減がたまらないんですな。
もぉすっかり、古きよき時代となってしまいましたなぁ。

電話はダイヤルをジーコロジーコロと回す時代、TVは一寸調子悪くなったらバンバン叩いて微調整。ペットボトルなんてものは無かったから、ジュースやコーラは缶か瓶入り。
どれもこれも今より圧倒的に不便で面倒臭かったけれど、そのアナログさに温かみが感じられて、今思えば何とも心穏やかな時代でありました。

昭和の最後の日はワタクシの誕生日でございました。
TVをつけたら昭和天皇崩御の報道ばかりが流れていて、どのチャンネルを回しても暗い画面だったのを覚えている。全てが重苦しかった。
これ、ずっと忘れないんだろうなぁ。


さっき、mixiで見たニュース。
イギリスのとある大学で、板チョコを毎日1枚食べるボランティアを募集するという話。
なんでも、2型糖尿病を患う更年期の女性の心臓疾患リスク低下に効果があるかどうかを調べるというものらしいのだけれど、そりゃmixi上でもなまら大騒ぎで。『毎日チョコを食べられるなら私が』的浮かれたコメントばかりだったのだけれど。
今、まるでDM(糖尿病)の心配がねぇから云えるんだよなぁ。DM患者のワタクシとしては一寸イラッとしたけれど、まぁその『俺が、俺が』的感覚は普通だよな。実験とはいえ、毎日お菓子を食べられる♪♪♪っていうんだものね。
しかしこれ、本当に効果があるのかしらね。実験の対象となる2型DM患者で、更年期は未だだろうとは思うけれども女子なので、気になるところであります。
リスク低下に効果があるという、何というか、生命維持装置的にチョコが使えるのであれば、うまく取り入れたいところだが。
チョコレートも適量を摂取する分には良薬らしいもんね。
でも毎日1枚はキツいなぁ~・ブラックとか、カカオ含有量が多めのものなら大丈夫かとは思うけれど。


昨日、相当リフレッシュして帰って参りましたが、先程からどうにも具合がよろしくありません。
胸が重苦しー。
明日は仕事だし、ボチボチ寝ます。

今宵はこれにて、アデュー☆
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ぶらり1人旅。
本当はね、おデートな日だったんですよ。
モロモロあって1ヶ月以上逢えなかったので、久し振りなものだから地味にテンションも上がっていた訳ですよ。
それが流れてしまったのは昨夜の事。でも何となくどこかへは行きたくてね。
用事があって駅前まで出たものの、空を見上げりゃ天気も良いし、周りを見れば花があちこちで咲き乱れているし。

どこへ行くにしても、先ずはご飯を食べてから・・と、ずっと気になっていたインド料理屋サンへ。
今年に入ってからオープンしたそのお店、今の店になる前の串揚げ屋サンも美味しくてお気に入りだったのですが、場所が一寸判りづらい・・
というよりは、2階建ての小さな建物(ビルという程の造りでもなく)で、そのお店があるのは2階。暗くて狭い階段を上がっていかなくてはならんというのは、やっぱり一寸ね。中の様子を伺う事も出来なくて、初めてだと入りづらい。
けれど、『ここはウマいに違いない』という、まるで根拠のない自信がありましてね。
で、漸く行けたんですわ。

店内はインド映画のDVDがBGM代わりに流れていて、壁にはインドの俳優サン達のポスターが何枚も貼られてありました。
多色的な色使いの内装で、この店内だけ異国な雰囲気ムンムン。こういう雑多な感じ、大好きよ☆
先ずは最初だし、スタッフさんオススメのバターチキンカレーをナンで頂きました。

バターというだけあって、マイルドな辛さでとても食べ易かった。そしてウマかった♪
んで、ナンがめっさフカフカで美味☆☆☆
店内は然して広くないのだけれど、ちゃんとタンドールがあってね。タンドールでナンを焼いているんですよ。写真では判りづらいのだけれど、1枚が30センチ前後もあるという大きさなので、これ1枚でお腹がいっぱいに。
インドの方であるスタッフさん達がとても感じが良くて、ここは通いそうな気配ですよ。
美味しかったと満足したところに飛び込んで来たのは、白地のブラウスにカレーを落としているという残念な光景・・
俺、食べるのが下手なんだ・・

美味しいご飯でフル充電されたところで駅に向かい、電車に乗って県西の城下町へ。
こちらはワタクシが高校時代を過ごした想い出の地であります。

前から行きたいと思っていたところに、バスの中から見た立派な藤棚に刺激されまして。
「お城の藤棚も綺麗だろうなぁ~・・」と思ったら、ものっそい見に行きたくなっちまいまして。
誕生日の時に買った新しいデジカメが、それまで使っていた物より小ぶりになったものですから、最近は鞄の中でスタンバっているのでね。漸く出番ですよ。

電車に揺られる事、小一時間。高校時代のそれと同じく、裏駅に降り立ち歩き始める。
高校を卒業して15年、車で近くに行ったりする事はあったけれど、歩いて行くのなんてどれ位振りだったろう???
ただお城を目指すつもりが、高校時代の自分の足跡を辿りたくなり、学校までの道のりを歩く事に致しました。

学校へ向かうルートとして、山で云う『男坂』、『女坂』の様な2つの坂道があり、女坂の方は比較的緩やかだけれど、その分だけ多少の時間がかかり、一方男坂の方は、急がなアカン時に利用するという、いわば『いざという時』用。5分はかかる時間も違うだろうかな。
在学中でもそう使った事がなかったのだけれど、折角だからとその男坂の方で向かう事に致しました。

男坂は通称『百段坂』。その名の通り、長い階段が上まで連なっているのですよ。
おまけに急だ。
向かい始めた矢先から「こんなに急だったっけ???」と、既に弱気発言。
でも、もぉ上り始めたし、黙々と進む事に。
・・したのは良かったけれど。
当時もそれなりにキツい坂だったけれど、+15年の重みっていうの???10代が三十路にもなりゃさ、そりゃもぉキツさも倍ドンどころの騒ぎじゃないんですわ。
元々そんなに人通りの多い場所ではないのだけれど、地味に響く激しい息遣いは、軽く変態チックでごめんなさいな的。

無事に上まで上り切り、そこから程近い学校を目指す。
まぁ、学校は素通りなんですがね。卒業後に改装してしまい、当時の面影はどこにもないのでね。
学校からは下り坂。
懐かしいなぁと、暫し立ち止まってそこからの景色を眺めておりました。

そこから今度は藤棚を目指してお堀端へ。
たわわに実ったぶどうの様に見える程、藤の花が咲き誇っておりました。
つつじも綺麗に咲いていて、鮮やかなピンクがあちこちに縁取られておりました。んもぉ、ひたすらうっとりだー☆


さて、ここまで来たからには行かない訳にはいかないですよ。
想い出満載の海へ1人、向かいます。
思えば1人で来た事ってないよなー。いつも誰かしらが一緒だったもの。
当時は砂浜にテトラポットが積み上がるだけだったのだけれど、今は整備されて遊歩道チックになっており、随分歩き易くなっております。


遊歩道に腰をかけてウォークマンの電源を切り、ひたすら波の音を聴く。
1人ぼんやり、色んな事を考えました。
でもそんな色々も、海を見ていたらどーでもよく思えました。
こうやって学生の頃も癒されていたんだったわ。

小一時間程ぼんやりと過ごし、お城のウメ子に逢ってから帰ろうと思っていたのに、ウメ子は既に家の中に入ってしまっていて逢えませんでした。残念。

ただひたすら、当時の足跡を辿っただけだったけれど、帰る頃にはものっそいスッキリですよ。
やっぱりアレだ、懐かしい景色は無条件に包んでくれるわね。行って良かった。
今宵はぐっすり眠れそうです。また行こう。


ところで、この写真の奥に見えるお二方。
小さくて判りづらいかも知れないけれど、一寸雰囲気良さげじゃない???

60オーバーのご夫婦らしきお二方。
こうなれたら良いわよねぇ。
想い出綴り(8)

ウメ子はもう家の中。
残念。
逢いたかったにゃー。
想い出綴り(7)

また来るっ!
波の音しか聴こえないっていう、贅沢な時間でした。
癒された~☆

想い出綴り(6)

海――――――っっっ!
ここからの眺めを見るだけで当時を思い出し、テンションだだ上がり☆

上の黒い影は有料道路。
潮の香りがプンプン。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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