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2008/01
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参った。
あー、酷使していた腰がとうとうやられたっっっ!

・・腰を酷使しているってぇと、一寸アレだろうか。
という風に思ってしまう俺は、やはり万年思春期の桃色吐息なのです。あはん。
えぇ、中2病です。

起きて出勤準備をしている時までは良かったが、立ち上がろうとした瞬間に落ちましたよ。
すっかりヨレヨレに。
ヤバい気配は見えていたから、気を付けていたのになぁ~・・
休み明けで気まずいなぁと思いつつ、アイタタ状態で店に電話。
すみませんなぁ、人が居ないのも忙しい曜日なのも充分承知しておりますよ。

大人しく過ごし、腰をひたすら労わる1日。

健康な腰と付け替えたい今日この頃であります。
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圧力鍋とほぼ日手帳に満たされた1日
昨日・・というか、今朝方眠り、起きたら1時過ぎでありました。
ずっと出ずっぱりでもありましたので、今日は完全に家に引き篭もって掃除をしたり、多少の家事をしたりして過ごすつもりだったものの、起きたら腰がモーレツに痛くて動くのがしんどい。
結局、夕方までダラダラして過ごし、大した事も出来ずに終わっちまいました。

今日作ったご飯は中々美味しかったなー。
田舎に行った時に、親戚のおばさんから大量の秋刀魚を頂きましてね。
三陸産のウマい秋刀魚ではあるけれど、一寸身が細くて塩焼きにするには貧相。
どうしたものかなー・・と思っていたのですが、大根とがんも、ちくわと一緒に煮てみる事に致しました。昆布で出汁を取って、塩味でさっぱりと。
圧力鍋で煮たから、骨まで食べられてカルシウムもガッツリ補給。
よく出来ました、俺。小洒落た料理は作らぬが、こうした適当料理は得意です。どちらかというと、男の料理的。
この家を出る時があるならば、圧力鍋と一緒に生活したい。何しろ煮物が好きなのでな。

さて、今年から『ほぼ日手帳』を使い始めているワタクシ。<Link>
ぼちぼち1ヶ月が経とうとしている訳ですが、これは本当に使い勝手がよろしくてたまらん。

手帳の使い方ってぇのは人夫々でありましょう。
最近よく見かける手帳本では、手帳をうまく活用してビジネスに繋げるだとか、何だとか、そんな事を書いていたりするけれど、その辺の事は私にはさっぱり判りません。
私の場合は日記帳ですな。当然の事ではありますが、こちら以上に赤裸々な記録がほぼ日手帳に書き連なっております。
日々のあれこれに始まり、先月から付け始めている基礎体温モロモロを記録し、心に響いた歌詞や言葉を幾つも書き、チケットの半券なんぞを貼り。

これを無くしたら困る・・というよりは、本当に哀しかろうなぁと、未だ1ヶ月ばかりで思う次第。
スペースがたっぷりなのでいっぱい書けるし、貼れるし、手帳のカバーはポケットが多いので色々と挟める。
何の勘ので自分大好きな私としては、後から見直すのが本当に楽しい。
楽しい事ばかりの日常ではないけれど、何を思ってどんな事をしていたのか、一目瞭然な手帳であります。

やー、久し振りに良い買い物をしたなぁ。私にはピッタリだ。
鞄の中身を軽くしようという計画もどこへやら、いつも持っていたい手帳を手に入れたものだから、更にずっしりと重くなってしまいました。
久し振りよ、手帳を持ち歩くなんて。学生の頃や20代までは持ち歩いていたけれど、三十路を過ぎてからは無かったかも知れない。
来年以降もお世話になろうと思います。色々書いたりしたい人にはオススメですよ。
BRAVE CIRCLE LIVE 2008@NHKホール
そんな訳で、今年1発目のライヴに行って参りました。
ライヴ初めはいつになるかなー???なんて思っていたら、思いも寄らぬところからのライヴのお誘い。
一路が懸賞で当てた『BRAVE CIRCLE LIVE 2008』というイベントライヴで、チケットが来たのは金曜日。こんなに近々で来るものなのかいな。
まぁ元々おデート予定の月曜日でしたし、何よりペアチケットでしたし、元々一路が出していたので「折角だから」と行く事に。

このBRAVE CIRCLEとは、大腸ガンの撲滅を目指した活動なんだそうな。

今回出演されていたのは、このライヴのプロデューサーである加藤和彦サン、大貫妙子サン、orange pecoe、ゴンチチ、佐藤竹善サン、元ちとせチャン、F-BLOOD、槙原敬之サンの8組11名。
一路が「元ちとせは好きそうだから」という理由で応募したらしいのですが、ビンゴですよ。
情念系、大好きデス。

私が通い慣れているライヴやミサとはまるで系が違い、どんな感じなんだろうかと、観客も含めてじっくり見て参りました。どなたも実力アリな方々ですので、はずれはないだろうと。
先ずは、ファンの年齢層が若干お高め。我々よりも多少上っぽい方々が多かった。
そして、このラインナップのどの方が目当てなのかがイマイチ判らない。
年齢層だけを見ると、加藤和彦サンなのかなー???と思いつつ、そうでもなさそうな気配もチラホラ。
真相はいかに???

こういうイベントライヴってのは、誰を目当てに来ている人が多いのか、反応ではっきりと判りますな。
藤井フミヤ&尚之兄弟のF-BLOOD目当てが1番多かった様でした。ワタクシ的にはF-BLOODよりも、チェッカーズの楽曲が聴きたかった。モロに世代ですのでな。
マッキーファンも多かった。藤井兄弟が女性ファンが圧倒的なら、マッキーは性別問わずに人気があるんだなぁと。そんな事を思った次第。

皆さんそれぞれ、持ち歌を3~4曲をプレイして終わるのですが、んまぁ淡々と進んでいったにも関わらず、終わってみたら3時間を越えるライヴでございました。
お腹一杯。

さて、今回はマッキーが私の中ではナンバー1でした。
彼の歌の巧さはもとより、何より声量がたっぷり!MCウマい!新曲もよろしかったですよ。
マッキーはライヴに行ってみたいなー。
元ちとせチャンやゴンチチは聴いていて心地良かったし、竹善サンはその昔、深夜にラヂヲをやっていた頃の『耳舐めボイス』という称号を思い出しました。甘いよー、あの声は!
違う部分で大ヒットだったのはフミヤだなぁ。ガン見でした。
自分でチケットを買って観に行く事は無いだろう方々のライヴは、色んな出会いをもたらしてくれました。面白かった。
お土産付きで、どうもありがとうございましたー。


地元に帰ってからは、一路とのんびりマッタリ。
お互いに次の日が休みなので、気持ち的にも随分気が楽。

それにしても、今日はいつも以上に色んな話をした気が致します。
人生色々。

ものっそい眠かった筈なのに、家に戻ったら何だか眠れなくなってしまいました。
朝だよ、朝。
まぁいっか、休みだしな。
久々!

聖飢魔IIのツアー以来のNHKホール!

今宵は年齢層、いつも以上にお高めDEATH。
彼女には新しくも、私には懐かしいお話。
私のマイミクさんの中で1番お若い、ホタルビが教えてくれた懐かしいお話に、ネエサンは思わず昔を思い出してニヤニヤしちまいました。
私とホタルビの年齢差は半分近く。三十路の乙女とリアル思春期全開女子との共通点とは、これいかに。

今も昔も変わらぬなぁと思うのは、時々お話してくれるヲタ話。
ワタクシ、その昔はヲタでしたのでね。腐女子万歳でしたのでね。
アレとかコレとか、思いっきり突っ込んだ話をホタルビとは未だした事がないのだけれど、ツールは変われど、内容的にはほぼ同じ事をされていると思われる。
私が本格的にアレコレやっていたのは10代の始めの頃、20代の始めの頃の2回。
私の中でビックウェーブがあったのが、この2度の時期だったんですわ。

子供の頃から妄想癖がございましたので、つらつらと駄文を垂れ流すのには然程苦労はせず、感情の赴くまま、ペンの走るがままに、色々と書き連ねておりました。
今のここでの文章はあくまでノンフィクションだけれど、当時は完全にフィクションであり、先にキャラありきだったので、ある意味、今よりも遥かに動かしやすく。
友達のサークルのレギュラーゲストで書かせて貰う程度でしたが、それにしたって、人に発表する事を特に意識しては書いていなかったよなー。
えぇ、本能ですな、ありゃ。妄想が描き出すアレな部分っつーか。

今回お話してくれたのは、ヲタ寄りというよりも、私の中では悪魔寄りのお話でありましたが。
話を聞きながら、めっさメイクしたくなりました。

ワタクシ、メイク信者だったのですよ。
あ、聖飢魔IIの信者(=ファン)で、構成員と同じ顔をしてミサ(=ライヴ)に参加したりする信者の事を、メイク信者と云うんですわ。
10代の終わり頃から20代の半ばにかけて、メイクしてミサにバンバン参加しておりましたの。
構成員の戦闘服(=衣装)を完全にコピる程の、完コピメイク信者ではございませんでしたがな。

私が最後にメイクをしたのが99年の12月31日、最後のミサの日でありました。
あれからもぉ9年なんだなー。

今でも時々、ものっそい激しく『メイクしたい』的衝動に駆られる事があるのですが、ここをご覧下さっている元メイク信者サン方はどうです???したくならない???
05年の悪魔祭の時に「メイクしちまおうかな♪」なーんて思ったものでしたが、結局は「肌荒れが怖い」という、年齢的自主規制により、しないままで終了してしまいました。
もうこれから先、する事は本当にないだろうなぁ。

若いからこそ出来る事って、やっぱり色々ありますよ。
今の年齢になったからこそ出来る事っていうのも多いし、少なくとも若い頃よりは、ある部分でのしがらみがなくなって動き易いってのもあるけれども。
やっぱりこういう事って、若い内だから出来るんだよな。
一寸羨ましく思いましたよ、ネエサンは。

三善のドーランとベビーオイルの香りに、青春の甘酸っぱさ・・というよりは、ライヴ前のドキドキ感や高揚感をシンクロさせる、そんな若き日の想い出であります。あはん。

あ、因みに。
その昔、手に入れましたルークスペシャルペンダントは、すぐ使えるところにあります。
・・って、どこで使えるんだ。パーティ???
つか、何の???







プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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