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2007/12
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出勤前、珍しく一路からメルが。
昨日、TVのニュースでもやっていたという事故に一路の極身近な人が遭遇し、病院に入院してしまったとの事で、これから行って来るというものでした。
私自身はそのニュースを知らなくて、どんな状況でどの程度のものだったのかもよく判らなかったのだけれど、帰って来てから新聞を読み、一路からの報告メルを読む限りでは、大した事はなかったとの事。検査の結果も異常はなかったというし。
訳が判らないっていう状況は、どんな事であれ、必要以上に不安になりますな。
ともかく、大丈夫そうで何よりでした。

話は双方から聞かない事には判らんなぁと、今日はしみじみ思った次第。
当たり前っちゃ当たり前なのだけれどもね。
これまで聞けなかった側からの話を聞くチャンスが今日はあって、色んな事を話してくれたのだけれど、うーん、これからここはどうなっちまうのかなぁと。
1本1本の糸が縦にも横にも絡み合わなかったら、1枚の大きな布であっても、ただただほつれるばかりなんだけどな。

とはいえ、私が出来る事は何もない訳で。
当事者同士がどうこうする意思が無い限りは、ただのお節介にしかならない。
上に立っている方々は、状況を見ながらどうするつもりで居られるんかなー。

直接逢ってから店を辞めるという話をしようと思っていたものの、中々逢えずに居たのでメルでご報告した方々と、今日は逢う事が出来ました。
「どうしてこうなる前に話をしてくれなかったのよ――――っ!!」と、夫々に云われちまいました。
あい、すいません。
何がどうという事ではなく、これまでの小さな積み重ねだったからね。積み重なってキャパオーバーとなり、爆発しちゃったものですから。
積み重なる前に吐き出していたなら、もしかしたら未だ今の店に留まっていたかも知れない。安い時給でヒーヒー云いながら働く事となったとしても。

今は未だ、この転職が良いものだったのかどうかは判りません。
体調を崩して続かなかった・・なーんて事も、充分起こり得る事であります。実際、今の店に移る前がそんな事ばかりでありました。

でももぉ、決めた事だから。

冷たい夜の空気に触れながら、終わりが徐々に近付いて来ている事を思う。
もうナンボもないんだよな。

少し前、送った返事に対する言葉は、未だ手元には訪れず。
己が気付かぬ内に手元で激しく絡まってしまっていた糸は、いずれほどけて1本の元の糸に戻る事が出来るのでしょうか。
指先から繋がる糸は、小指から放たれる紅い糸だけにあらず。
知り合う数だけ、糸は無数にも繋がっているんだわ。
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まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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