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2007/11
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妄想劇場
私がリアル思春期だった当時。
当時から大好きだったバンド・聖飢魔II<Link>の構成員がよく夢に出て来ておりました。

思春期の衝動的且つ爆発的な妄想が激しい夢を見させ、目が覚めるのが惜しいと思われる程の、我ながら内容のおかしさに自画自賛的夢の連続でありました。
濃いぃの、いっぱいありまっせ。

白馬に跨って家(マンション・8階。エレベーター使用)まで王子様スタイルで迎えに来るルークとか。
地元の商店街にブルーシートを敷いて、体育座りをしながら構成員の登場を今か、今かと待つ信者の集い(=ファンクラブのイベント、勿論その後の構成員の登場と共に集い@商店街は敢行)とか。
高速道路の高架下でのミサ(演奏は楽器ナシでラジカセ任せ)とか。
ルークに、手の甲にグリグリと立派な筋子を擦り付けられ、両手の甲、見事に筋子がそそり立ち、「ほらね。筋子の手♪」と満面の笑顔(俺、瞬殺)で云われたりとか。

内容がアレなモノもあり、枚挙に暇がない訳ですが。

解散直前からこちら、そういった夢は全く見ないで来たのですが、今日は久し振りに見ちまいました。
仲魔達の夢話をニヤニヤしながら見聞きしているばかりのワタクシでしたが、とうとう白くないルークが夢に初登場!
CANTA<Link>のメンバー全員勢揃いという、ファン的には相当豪華競演!

えぇ、キョーミが無い方にはてんで面白くもないっつー話よ。
そんな訳で以下、妄想劇場でございます。

ワタクシ、聖飢魔II時代より変わらず、ルークが大好きなのだけれども。
今宵、とうとう。
ルーク(白くない方)に抱かれたわ・・♪

『ルーク』とか『CANTA』で検索し、ここに辿り着かれた方には、何の価値も無い妄想劇場で申し訳ない限りでありますが、実も何も伴わない夢の中での話なので、どうぞ御容赦。

つか、現実でこんな事があった日にゃ、誰にも云えねぇっつーのよ。
出逢ってみたいものですよ。

さて。
とうとうルーク(白くない方)に抱かれたワタクシなのですが、哀しい事に『最中』がまるっとすっ飛んでいる。
どんな事をしたかとか(うははは)、まるで覚えていないっつーか。
ドラマで云うベッドシーンの、最初のインと事の終了後しかないというね。
リアル思春期ならそれだけで充分大興奮なところだけれど、三十路の乙女としては「どんなんだったんだ!!!」と、アレとかコレとかに激しくキョーミが惹かれるばかり。

えぇ、こう書いている時点で、私以外の周りの方々にはドン引かれておりましょうがね。
そんなん、どうだって良いのです。
だって夢なんだもん。あはん。

なので、内容的には微妙なところではありますが、そんな中での1番のヒットは、とある1室(暗がり・秘密結社のアジト的)に勢揃いしたCANTAの面々。
後から来た、上半身裸にメッシュのタンクトップオンリー、ボトムは短パン履きという半裸状態のマッキーに対して、隊長・ルークが「何、服なんか着ているのよ。CANTAの制服って云ったら全裸でしょう???」と云い放ち、マッキーが「あ、そうですよね」と、服を脱ぎ始めたところでしょうかね。
因みに、ルークと雷電は既に全裸でありました。
全裸スタイルのCANTAでありましたが、ソファに横たわる雷電とマッキーに、さりげなく腰元に布が掛かっていたのは、恐らくは私なりの自主規制であったのではないかと。
彼らのファンに悪いっつーね。
彼らのは見ちゃダメだっつーね。

ごめんね、俺、ルークが好きだから。
多くは語りませんが。
ンフ。

久し振りの妄想劇場に、目が覚めてから1人ニヤニヤしていた三十路の女子は、己の万年思春期っぷりを激しく自覚。
万年思春期っつーよりは、中2病の方かも知れませぬ。

妄想は明日の活力であります。これで明日も頑張れます。
妄想でご飯3杯はいける勢いの櫻子でした。チャンチャン。
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ゴールが見えているからこそ
昨日、社員サンに「辞めます」という話をしてから、顔を合わせたパートさんには直接お伝えしようと、居合わせた数人には個人的にお話をして。
「えっ、結婚???」と、案の定云われちまいましたが、残念ながら違います。
仕事上での愚痴はお互いに多少はこぼしつつも、私がここまで本気で辞めたいと思っているとまでは皆思っていなかった様で、一様に驚かれてしまいました。
うん、そうだろうな。そうかも知れないわ。
「櫻子チャンが辞める時には私、泣くなー」なんて事まで云われちゃって、云われたこっちの方が泣くぞってな話。
弱いんだから、そういうの。

今日は珍しく、夜の相方である男子達がたまたま閉店間際の店に揃ったので、良い機会だからと彼らにもその旨を話し。
そして、やはり驚かれ。
「マジですか???」と云われ、「マジですよ」と。
「残り1ヶ月一寸なので、よろしくお願いします」とご挨拶。
まだまだ挨拶をしなければならぬ人が満載です。

ちゃんと言葉にした事で、いよいよ終わるんだなぁという意識が高まり、より丁寧に仕事をする様になりました。
立つ鳥、跡を濁さずですよ。きっちり勤め上げて終わりにしようという心意気。
まぁ当たり前っちゃ当たり前なんだけれども。
ゴールが見えているからこそであります。

これから1番のかき入れ時を迎えるので、この1ヶ月一寸は本当にあっという間だろう。
時間的には3年足らずという、然程長くもない時間ではありましたが、ここでの時間はやたらに濃厚でしたので、少なくとも5年は働いていた様な気が致します。
ワタクシ的には、今までで最長の居場所でありました。
何せお仕事ジプシーでしたから、若い頃は。
色んな職を渡り歩いて、自分に何が向いているかも知りたかったし、体調的に断念せざるを得ない状況のところもあったし。
結果、今の私の様な人間が出来上がった訳ですが。

慣れ親しんだ場所を離れるにあたり、不安がない訳じゃない。
けれど、たまたま開いた雑誌の占いの欄に、来月後半からは『12年に1度のラッキーな年』と出ておりましたので、「じゃあ、大丈夫」と根拠なき自信に後押しされてみました。
12年に1度という事で、じゃあ12年前はどうだったろう???と振り返ってみる。

当時、ゲーセンでお仕事をしておりました。
1日数百円の手当てで副店長をやっていた時で。
色々あったけれど、総じて楽しくやっていたかも。職場の皆も良い人達ばっかりだったし、同じフロアのテナントさん達にも仲良くして貰っていた。
色恋だったり、他のモロモロがダダ崩れだったのは、まぁそれはそれとしてだ。

うん、大丈夫だ、きっと。

日々を大切に過ごしましょう。
名残惜しく『もう1度』と思ったところで、もうこの場には戻らない、戻れない。
ならば、精一杯やるだけの事。
私は私であろう。
いよいよ始動
終わりに向けての活動が、私の中でいよいよ始まりました。
先ずは取っ掛かりっつー事で、再来月で辞める旨を店長はじめ社員サン方にお話する事に。

いつ云おうかと悩んでいたものの、先日の『決定打』が後押しをしてくれて、休み明けの今日に話をしようと決めました。
店長に先に話をするのが筋なのだけれども、ここで1番お世話になっている社員サン・ミノさんに先に話しておきたいと、品出しをしている傍で作業をしていたミノさんにさらりと「辞めようと思います」と伝えました。
続いて店長に伝え、オクさんに伝え。

皆、前々から思い悩んでいた事を知っておりましたので、特に驚かれる事もございませんでした。
「ここで引き止めても、もう決めて来たんでしょう?」と云われ、「はい」と答える。
「頼りにしていたし、居なくなってしまうと淋しくなるなぁ~・・」という言葉を聞いた時に、一気に事が現実味を帯びて来て、すっかり脆くなった涙腺を刺激されてしまいました。
必死に堪えたけれど、涙目になっていたのは気付かれたろうなぁ。

仕事に対する不満は多々あれど、ここに居る人達が嫌な訳ではなかったので、いざこの場から去る事を思うと、やはりそこは淋しい想いでいっぱいであります。
かなり良くして貰っていたからね。

でも、それがあっても余りある程に、私の中でのあれこれが積み重なってしまい、ここでこれ以上仕事を続ける事は無理でありました。
仕事に対する不満も、人に対する不信感も。
それらをクリアにする事はもう無理だ。私自身がもう、すっかり心を閉ざしてしまった。
見事な程にパタンと。

全てが揃っている職場なんてものは本当に極僅かだろうと思う。
何かしらを我慢してのお仕事だ。
この場所を最後にしたかったんだけどな。
ここを辞める時には寿にしたかったんだけどな。
まぁ、寿の予定は未だ未だ先の様ですが。点程も灯りが見えているのか、いないのか。

淋しくはあるけれど、裏切っている感じがいつも付き纏い、後ろめたいままに仕事を続けておりましたので、気持ちは随分すっきり致しました。

終わりまで、残り1ヵ月半。
終わりに向けて漸く走り出しましたよ。
そこに居るだけで
昨日の終わり間際に強烈な決定打を浴び、少なからず凹んでいたワタクシ。
スパンと切る事が出来るとは云っても、そこに感情はどうしたって伴うものですから、多少なりとも落ち込みもしますよ。それまでの関係を思えばこそ。

何となくぼんやりと過ごしたまま眠れずに朝を迎え、いつもだったら眠る時間になっても未だ眠れず、バイトちゃんから借りた『恋空』の上巻を一気に読了、漸く眠りについたのが一般的な会社の就業時刻辺りでありました。

目が覚めたら午後1時過ぎ。
一路とのおデートは夜からだったものの、この腑抜けな状態で逢いに行くのもどうかと思いつつ、どうにもこうにもムシャクシャして仕方がなかったので、結局は逢って気分転換を図る事に。

逢って早々から「今日は荒れているから」と宣言、その荒れている原因については事細かく話をしたくもなかったので、ポツポツと途切れがちに色んな会話をしました。
これでは一路に悪いので「帰ろう」と何度も云ったのだけれど、気を遣ってくれて連れ出してくれた一路。
とはいえ、見ればとっくに良い時間。
明日はお互いに仕事なので、余り遅くなるのもどうかという事で、近場でちまちまと遊んでおりました。

気分的にはバッティングセンターでかっ飛ばしたいところでありましたが、近場のバッティングセンターを知らない上に、行ったところでかっ飛ばせるだけの技があるとも思えず。
「ゲーセン行って、頭文字Dをやろうッッ!!」と、無免許櫻子が一路に勝負を挑んだのは、アーケードのカーレースのゲーム。
公道でこの走りをしたら間違いなく自滅しているよってな程、めちゃめちゃ色んなものにぶつかろうが何だろうが、全速力で車をすっ飛ばすのは気持ちがいい。

死ぬ事のない画面の中で思いっきり車を走らせ、ピンボールに翻弄され、変なマシンに促されるままに乗ったら散々ブルブルと体を震わされ、ワニの頭をバンバン叩きまくり、最後はゾンビを魔法で退治しました。
そんな感じで、久し振りのゲーセンを堪能。

その後もフラフラと彷徨い、いつもより早い時間に家に戻って参りました。

何がどうだったのかとか、そういう細かい事は一切聞かないけれど、ただそっと寄り添ってくれた一路。
繋いだ手は温かく、涙が目の端からずっと滲んでいた。一路には気付かれなかったろうか。

友達にしても、恋人にしても。
本当に心赦せる相手が傍に居る事は幸せだ。

ああ、今日はしっかりと眠れそうだ。
一路に、そして心配してメッセやメルをくれたアナタ方に。
心からどうもありがとう。
決定打
人見知りで中々人様には心を開けないワタクシ。
まぁ、余りに開けっぴろげなのもどうかと思うので、これはこれで悪い事ではないとは思っているのだけれど。
多少、不自由だなぁとは思うけれど。
けれどそんな状態ですので、一旦心を赦した相手には割りと開けっぴろげな訳ですよ。信頼出来ると思ったからこその開けっぴろげな訳ですよ。にゃんこ、お腹見せまくり的なね。
そこまで行き着く人は、数少ないのですがね。

信頼を築き上げるのは1日やそこらでは当然の事ながら出来ないけれど、それをぶち壊すのはたった1日で出来る。
や、1日も掛からないかも知れない。
一瞬で充分だ。

心を赦した相手は大事にする方ですし、それゆえに割りと粘着なところが無くもないけれど、どんなに想っている相手であっても、自分の中で『お終い』を感じたら、そこでスパンと関係も終われる。
そうして終わりにして来た人、これまでに何人かおります。色恋に限らず、友達関係であってもそれは同じ事。
その瞬間から、『恋人』や『友達』が『どうでも良い人』になります。
しょっちゅうそんな人が現れる事はないけれども、まぁアレよ、三十路にもなりゃ、それなりの数の出逢いがございましたから。
それなりの数の『何人か』なので、然程多くはないだろうという話。

1日の終わりにそんな決定打を喰らい、私の中でまた1人、『どうでも良い人』が増えました。
とても大切な友達の1人であったけれど、結局、向こうはそうではなかったという事なのでしょう。
何か思う事があっての事なのかも知れないけれど、今となってはそんな事もどうだっていい。
大切な1人だと思っていただけに、その反動も大きいんだろうな。
本当にがっかりしたし、本当に哀しかった。
その場を越えた付き合いが出来るだろうと思っていたのは、恐らくは私だけだったんだ。

あの場を離れたら、きっともう逢う事はないでしょう。
あの場を離れる前であっても、もう逢う事はないのでしょう。
少なくとも私は逢いたくはない。話をする気もない。
何も話す事はない。

ここと繋がるどこかの空の下で、アナタはアナタらしく元気でやっていればそれでいい。
私は私で、これまで通りに過ごします。アナタが関わる事のない別の場所で。

さ、あの場から離れるに当たり、少しずつ置いていく作業を始めよう。
長いようで短い、けれど他では感じられぬ程に濃厚な時間を過ごしたあの場で、最後に手元に残るのは何だろう。
それがあの場においての、僅かながらの信頼している人達であったなら、幸せな事だと思います。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
赤裸々トークはお好きですか?

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