FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
Inter Continental Black Mass Tour @中野サンプラザ
9月の川崎ミサ以来、2度目の今ツアーの参拝でございました。
中野サンプラザは聖飢魔IIのミサで訪れる事、数十回。聖飢魔II以外ですと、THE YELLOW MONKEYのライヴで行った位でしょうかね。ミサじゃなくて、ロックオペラ『ハムレット』を観に行った事もありましたが、これには聖飢魔IIも出ておりましたので、まぁ悪魔絡みという事で。

思えば、先月の父の入院以降、友達とゆっくり逢う事はありませんでした。
本当は今日のミサも見送ろうかとも思っておりましたが、本来、2日間とも参拝する予定だったところを(えぇ、明日もサンプラでミサがあるのん)、明日の分は仲魔に譲る事にして、今日だけは行かせて貰おうと。
父の体の具合も一時期を考えれば良い方向へと向かいつつあるので、まぁダイジョブかな、って事で。
たまにはね。息抜きしないとね。
それに、今年を逃したらもぉ無いだろうミサだしね。あったとしても、恐らくは行けないだろうミサだからね。

そんなこんなで、色んな意味で楽しみなミサでありました。

御近所仲魔との会合はコメダ珈琲店と決まっているのですが、ミサ前の語らいは、いつの頃からか喫茶室ルノアールが定番に。
でもこれ、解散してからの話よねぇ???ミサ前ってよりは、ライヴ前の語らいって方が合っているかも。
おしゃれなカフェも良いのだけれど、それより何より昭和テイスト満載な喫茶店。若い女子が多い場所より、オッサン多めが落ち着くのです。

仲魔達と語らう前、一足お先に会場の物販に乗り込んで、ツアーグッズであるiPhoneのジャケットをゲット。当方、ルーク参謀宗につき、参謀のジャケットをお買い上げ。
勢い余り過ぎて、スタッフのオネエサンに「さ、さ、さ、さ、参謀の・・!!」ってのを数回繰り返してしまったのは内緒です。怪しくてごめんね、オネエサン。ただ好きなだけなの。それだけなの。
白い悪魔の参謀に関しては、いつだって熱い俺なのです。えぇ、イタイ子ですよ。おほほほほー。

ホクホクでルノアールに戻り、そこで仲魔にメタルコーラを頂き、ニヤニヤしながら色んな事を語らいましたよ。
悪魔の話とかね、ミサの話とかね、腐女子トークとかね!!来年以降の方向性が見えて来たとか、来ないとか。あぁ、行きたいなぁ、ナンジャタウン♪♪♪←

楽しい時間はあっという間で、何となくルノアール会合で満足しちゃった感はありましたが、ここからが本来の目的なんだよなぁと、重い腰を上げて会場へ。
以前は開演ギリギリまで会場の外で仲魔と逢っていたり、メイク信者でしたので、メイク信者仲魔と写真撮影会をしたりと忙しかったのですが、「寒いからとっとと入ろう!」ってんで、早々に会場入り致しました。

会場入りした後でもお楽しみがあり、別の仲魔達と数年振りに再会致しました。
つか、2人揃って逢ったのって、それこそ10数年振りじゃね???
席まで逢いに行ったら、最高のウェルカムで迎えてくれちゃって、開演時間ギリギリまであちこち揉まれながらお喋りしておりました。短い時間ながらも楽しかったなー。
今度はゆっくり、お喋りしようねー!>私信

さて、ミサ話。
内容は未だツアー中なので割愛。
なので、ワタクシ的ツボな話を箇条書きで。


■参謀の新妻気取りでニヤニヤ
構成員紹介のところでの一こま。
参謀の紹介のところで、参謀が開口1番「ただいま♪・・た・だ・い・ま♪♪♪」。続いて、「風呂♪」、「寝る♪・・お前と♪♪♪」
ぎゃぁぁぁあぁぁぁぁ~~~!!!←鼻息も荒く
妄想5段の有段者な俺なので、これだけでどんだけ飯が食えるよ???ってな話です。あのやり取りで同様の事を思った信者は相当数居たに違いない☆ルーク宗だけではあるまいな♪
さー、今すぐ寝よう、すぐ寝よう!!(枕をバンバン叩きながら)

■青組、悪魔の叫び
同じく、構成員紹介のくだりで。
何だかまったり空気になってしまったので、喝を入れるべく、参謀が「俺達は悪魔なんだぞ!怖いんだぞ!!死ね!死ね!!死ねッッ!!!」そこから続いて、デーモン閣下へと繋がる構成員紹介。「1番怖い悪魔を紹介しよう、デーモン小暮閣下!」からの、「死ね――――――ッッ!!」(by閣下)
んもぉ、何てステキなんだろう。だから好きなんだっつーの!!
青組(参謀&閣下。お顔の色で赤組・青組という分け方もあるんですわ)のこの感じ、オールナイトニッポンを思い出したりしたのでした。

■まさかの・・!?!
とある曲で。
参謀が(ごめんな、参謀宗だからさ)首からギターを下した時がありましてね(って、判りますかね???ギターストラップを首から外す・・というか)。とっさに「交わしなの!?交わしちゃうの!?!」とギャーギャー騒いだのは俺です。
以前のツアーで毎度恒例状態で、この『交わし』を披露していた参謀。何のこっちゃと思われましょうが、ギターを女性と見立ててHしている雰囲気を醸し出す行為なんですな。
久し振りに見られるのかとWKTKしたのですが、そうじゃなかった。残念!!もう1度位見たーいッ!
だからどうって事じゃないんだけどさ。

■ウケるとこ???
ステージ上とは関係ない部分での話。
今宵も男子率が相当高くて、ワタクシの隣りは今宵も若い男子だったのですよ。
それは良かったのだけれど、とある曲でスイッチが入り、ヘドバンくれていたのですが、終わってから彼のツレに「初めてヘドバンしているの、見た!超~~~ウケるんですけど!!」と云ってらした・・
こういう事を云われたの(つか、彼は恐らく私が聞いているとは思っちゃいなかったぽいんだが)、ワシ、初めてよ。
まさかフツーに(フツーってのもアレだが)ヘドバンしてウケられるとは思わなんだ。ある意味、衝撃。


キリが無いのでこの辺で強制終了。

さてさて、あんなに楽しみにしていたミサツアーも、残すところ後3回。ワタクシ的には、来月の国際フォーラム2DAYSの2回のみ。
本来ならば、明日のミサが千秋楽でしたので、残り2回はご褒美的おまけです。
存分に味わわなければねー!ホント、楽しい時間はあっという間だよ。
スポンサーサイト



Inter Continental Black Mass Tour @川崎
そんな訳で、待ちに待ったミサでございました。18日から始まったツアーの2日目、ワタクシ的には初日の川崎。
当方、5年振りの参拝。最後に行ったのは、期間限定で再集結をした05年時の悪魔祭@国際フォーラムでありました。
この時も、まさかの再集結だったけれど、今回もまさかの再集結。そして恐らくは、これが最後かな???というね。

今回、エース清水長官が不参加で、代わりにジェイル大橋代官が参加するという形で、所謂、最終構成員での再々集結では無い事もあり、どんなステージが繰り広げられるのか、どんな音が聴けるのか、色んな想いが渦巻く中でのミサだったのですが。

内容に関しては、やはりこれから参拝される方々も多く居られますし、ここでは話しません。楽しみを削がれたら嫌じゃないか☆
なので、内容には触らない方向でのミサレポ的なモノを箇条書きで・・


■メイク信者が少なかった!
解散前、ワタクシもメイク信者でありました。99年の解散ミサもメイクで参拝し、メイクと涙にやられたクチでございましたが、05年の悪魔祭の時も少ないなぁと思ったけれど、今回は更に少なくなっていた気が致します。

■男性信者が多かった!
そうなの、そうなの。再集結の時にも増えたなぁって思ったのだけれど、今回は更に増えておりました。彼女や奥さんに連れて来られた風ではなくて、その方ご自身が信者っていうね。私の前の席にも隣の席にも男性信者チームがいらっしゃいましたよ。
これ、構成員は嬉しかったろうなぁ。
そして、その男性信者の方々の多くが、若い方々だったのがまたね。少なくとも、私の周りに居た男性信者サン方は若い方々でありました。

■参謀が♪♪♪
ワタクシの御贔屓悪魔・ルーク篁参謀が、クルックル回ってた!!!←信者以外の方々にゃ、何のこっちゃかサッパリでしょうが、敢えてここは置いて行くわ。ごめんね!信者の方々に向けて話しちゃうわ!
クルックル回るの、ワタクシの大好物なのだけれども、その度にギャーギャー騒いでごめんなさい的な。
他にも大好物シーン(メジャーなモノからマニアックなモノまで)が幾つも見られて、そりゃもぉニヤニヤでした。

■和尚が・・!!
ベースのゼノン石川和尚が、これがまたステキで。色んな意味でこの方、はっちゃけておられました。絶好調!!
次のミサでも同じ様な事をなさるのか、楽しみであります。
ビバ☆癒やし系!でもある意味、今回は攻めていた感じで!!


あああ、他にも色々と書きたい事はございますが、ネタばれになりそうなので強制終了。


ワタクシ的に、この曲が先ずは来るだろうと思った曲から始まり、聴きながら涙が。5年前の悪魔祭の時も泣いたけれど、今回も泣いちゃったわさ。
「待ってた―――――ッッッ!!」という想いと、それまでのモロモロの事がここで一気に大解放ですよ。ダム、決壊。
悪魔祭の千秋楽でデーモン閣下が、数年後にもまたミサがあるかも知れない事を匂わされていたけれど、それが実現されるかどうかも判らなかったし、やはり悪魔への想いは特別なんですわ。この方々に散々支えて貰ったし、助けて貰ったし。

それに、数年前に失明宣告を受けた身としては、未だ見える内に彼らを観られた事が嬉しかったし、思春期の頃から同じ様に動いて来て、同じ様に悪魔を共有出来る仲魔達と、あれから20年以上経っても未だ、変わらず悪魔を共有出来た事が嬉しかった。
良い仲魔達を得られたと思います。本当に。

未だツアーは続くし、私自身も後4本のミサが残っております。今回は逢えなかった仲魔達と逢えるのも楽しみだ!
よく「何で同じライヴ(orミサ)を何回も見に行くの???」と訊かれる事がありますが、いやいやいや、内容も何も違うから!それに、ライヴを見に行く事だけが目的でもないから!

さー、次は11月だ。次のミサまで時間が開くと思ったけれど、まぁ考えてみれば、それまで5年待っているんだよね。5年に比べりゃ、1ヶ月半なんてあっという間だ。

因みに、今朝爽快に起きた時には何でも無かった首ですが、今は絶賛赤べこ中☆
ビバ☆ヘドバン痛!!これが無ければミサじゃない♪
スピリチュアル・ギフト~幸せのみつけかた~
そんな訳で、行って参りました。
スピリチュアルカウンセラー・江原啓之サンのイベント、『スピリチュアル・ギフト~幸せのみつけかた』。
江原サンのイベントは今回で2度目。

今更、江原サンの事を語る必要はないと思われますな。
彼が伝える世界の事は、是か非かで判断出来るものではない。そりゃもぉ様々な反応がありましょうが、私は見えるものが全てだとは思ってはおりません。
けれどそれを、否定する方々に納得いく様に説明するだけの術も持ち合わせておりませんので、ここで議論するつもりも毛頭ございません。
信じる方は信じればいいのだし、信じないという方は信じなければいいだけの事。

江原サンという方を初めて知ったのは、多分もぉ10年位前になりましょうかね。
当時、雑誌・ananを時々読んでいたのですが、占い特集だったか、何だったかに、未だTVでの露出はしていなかったのではないかと思われる江原サンが、数人の占い師の方々と共に、対談していたのを読んだのが最初。
それから後、様々な形でお見掛けする様になり、TVで伝えるあれこれに心を打たれ、追って著書を読む様になり、今に至る・・という。

江原サンと云えば、霊的な世界がどうこうとかいうのも勿論あるのだけれど、ずっと一貫して仰っている、いわば『当たり前の事』。
日々感謝する事だとか、愛をもって接する事だとか。そういった事の大切さだったり、けれど、小学生の道徳で習う様な、極シンプルな事を実践する事の難しさを丁寧に説いて下さるんですな。

今、若干、鼻で笑った方もおりましょうよ。それこそ、道徳の授業かと。
いやね。そうじゃないのだよ。そういう事ではないのだよ。
こういった道徳的な事は当然、判ってはいる。頭でも、心でも。
けれど、もっと深い部分で感じたり、気付かされたり・・とでも云いましょうかね。うまく云えないのだけれど。
そういう忘れがちな、何ならないがしろにされてしまいそうな事を、改めて気付かせて下さるんですわ。

そしてそして、余り知られていないのだけれど、江原サン、歌手活動もされているのですよ。
色んな話をされる中、途中途中に歌が入って来るのだけれど、歌声がまた沁みるんだわ、これが。

前回のイベントの時にもそうだったのだけれど、1発目の歌を聴いた途端に涙が流れ出るそれは、本当に不思議な感覚。
今までも、他のミュージシャンの歌を聴いて涙が出るといった事は、そりゃ何度もあった。
でもそれは、歌詞に打たれたり、曲に響いたりであって、江原サンの時のそれとは全く違うんだよな。
江原サンの場合は、頭や心が感じるよりも先に、魂に届くといった感じだろうか。

癒されたなぁ~・・と、しみじみ思うのですよ。この瞬間。

今年もまた、本当に色々な事があったけれど、このタイミングで行けたのは、やはり意味があったからなのよね。
先にアップした記事の根付の紐の色にも意味があり、そこに篭められた意味は、完全に云い当てられた感じでありました。
子供の頃からずーっと、この歳になって尚、未だその思いから逃れられぬのは、ある意味、呪縛的な。
そろそろいいだろう、そろそろ。

あー、すっかり癒されちゃったよ。
年末、心の大掃除も出来ましたよ。良かった、良かった。

いや、ホント。
大切に日々を送っていかねばね。泣いても笑っても同じ1日だ。
祈り、そして篭めろ。
やっぱり生に限るよね
15歳から始まったライヴ通い人生。
それ以降、毎年必ず少なくとも1本以上(んでも1本で終了、ぬぁーんて年は1度もないんだが)は色んなバンドやミュージシャンのライヴに参戦しているのだけれど、今年に限ってはここまで1回も参戦していなかったのですよ。

もぉ8月よ???つか、8月も終わりよ???
今年はまさかのノーライヴになるかと思われましたが、やっぱりそれはねー。無いわよねー。

ってな訳で、8月もぼちぼち終わろうとする中で大将と共に参戦して来たのは、去年すっかりハマったSTEEL ANGEL。
実に1年以上振りですよ。地元から程近いライヴハウスっていう気楽さも良いですな。

ライヴ前にコメダでディープに語らいつつ、「じゃあ、そろそろ」と会場入りしたら、タイミングよろしくSTEELサンの出番でありました。
危なかったッ!もぉ少しマッタリしていたら、マンマと見逃す所だったよッ!!

この方々の何が好きって、男臭さが漂う音なのですよ。声も音もめっさ男臭い、頭振れる系の音。
今流行っている音楽には無いハードな男臭いロックは、昔から好物なのでございます。
んでも、MCは愉快なニイチャン達ってな感じなのだけれどもね。
楽曲もMCも私のツボなものだから、よりハマっちゃったのよね。

久々のSTEELサンは???ってぇと、今日もイカしたライヴでしたよ。気持ち良かったなー。
時間がとてもじゃないけれど足りなかった。もっと見たいよなぁ、このバンド。
他のバンドは特に興味もなかったので、STEELサンだけ見たら彼らのアルバムを買ってさっさか撤収して来たのだけれど、それにしたっての滞在時間30分余り。
折角だから、もぉ少し居ても良かったのか???なんてな事もちらりと思ったり、思わなかったり。

だがしかしアレだ、やっぱり生に限るわよね。生音、サイコーですよ。
ライヴ後の耳鳴りも、久々過ぎて気持ち良い。
そんなにヘドバンしてもいないのに首の辺りが若干重いんだから、どんだけライヴ無沙汰だったんだと思う。
あの程度で!!たかだか30分で!!!
「こりゃ、リハビリ兼ねて行くしかないわね」と、後半追い上げ宣言。
残り4ヶ月でどこまで追い上げられるかは謎。

体の中の毒を出すには、やっぱり楽しみがないとね。
そして、篭ってばかりいないで外へ出て行かなくては。

ああ、しかし。
今日のKozyもセクシーだったわ・・♪♪♪
色気のある四十路の男子に首ったけですよ。ンフ。
DEF LEPPARD/WHITESNAKE@日本武道館
そんな訳で、ワタクシ久し振りのライヴは、往年の外タレバンドのダブルヘッドライナーでございました。
DEF LEPPARDとWHITESNAKEは、共に70年代後半に結成されたイギリスのハードロックバンド。
えぇ、オッサンバンドでございます。
聖飢魔IIの再結集の時にも思ったのだけれど、昔から活動しているバンドにゃ、当然の事ながら、昔からのファンも多くおりますよ。
彼らもまた然り。今日のライヴは今までに見た中で1番、年齢層が高かった!兎に角、高かった!三十路半ばの俺らが若い方だったもの。
今ではすっかり会社の中間管理職や家庭の主婦になった方々が、今宵はかつてのバンドマンやバンギャ(=バンドギャル。オッカケですな)スタイルでいらっしゃっておりました。久し振りに革パン、引っ張り出して着たんだろうなー!とか、そんな感じ。
そういうの、嫌いじゃない!寧ろ好きですよ。年を重ねてもああいう感じでイキたいわよね。

一路は思春期の頃からレップス(=デフ・レパード)のファンで、付き合い始めた年にレップスが来日した時には、一緒にライヴを観に行きました。ワタクシにとってはお初の外タレバンドのライヴでもありました。
私はヘヴィでハードな音が好みなのだけれど、レップスはもぉ少しポップで軽い音でしょうかね。一路の車で何度もCDは聴いていて、その時にはピンと来なかったのですが、生で音を聴いたら印象がまるで違い、彼らはライヴバンドなんだなぁと実感した次第。

一方、ホワイトスネイク。私はこちらのバンドの方が好みなんです。
ヴォーカルのデヴィッド・カヴァーディル以外はメンバーチェンジを何度も繰り返しており、今は何期目のWSなんだ???ってな感じであります。よく判らぬのですよ。
ワタクシ、カヴァーディルの声が好きなんですよ。何とも云えない、あの大人の男の持つ色気ムンムンな声♪♪♪
HR/HMのヴォーカリストにありがちな、高い声質ってのが実は苦手で。カヴァーディルの声はそれよりは少し低めで、けれどシャウトする時の声は冴え渡っていて。しびれっちゃうね!ってな感じなのであります。
因みに、WS(=ホワイトスネイク)を見るのは今回がお初。ものっそい楽しみでありました。

最初はWSから。
ワタクシ、曲のタイトルを覚えられないので、ここでは書き連ねられないのだけれども(セットリストを期待して飛んでこられた方々、すみません)、聴きたかった曲を幾つも聴けて嬉しかった!
で、やっぱり生のカヴァーディルの声はたまらんかった――――――っっっ!!めっさしびれまくりでした♪♪♪色気、あるねー!
あれでカヴァーディルったら57歳。オッサンの魅力にメロメロですよ。ステージングはかっこいいだけじゃなく、色気があって、それでいて可愛らしいっていうね。もぉ、どうしてくれようかと。
他に印象に残ったメンバーはというと、上手側のギタリスト、ダグ・アルドリッチは兎に角、綺麗♪ギターの音も好きだし、良いなぁ~・・と思いながら見ていたのですが、下手側のギタリスト、レブ・ビーチのプレイする姿をスクリーンで見たら、彼から目が離せなくなり・・
彼はアレだ、顔でギターをプレイするんだな!表情がものっそい豊かなのねー。
いやはや、あっという間の1時間半でありました。

次にレップス。今は無き渋谷公会堂(今はCCレモンホールだからね。どうも馴染まねぇなー)以来、6年振りの再会ですよ。
こちらも聴き馴染みのある曲ばかりでありました。ごめんね、タイトルが覚えられなくてさ。
ヴォーカルのジョー・エリオットは、以前に見た時よりも貫禄が何割も増していた様な・・歌っていなければ、レスラーに見えなくもないというね。ステージも良いけれど、リングもかなり似合うよね、っていうね。
でも(というか)貫禄が増した分だけ、声にも貫禄が増していた気が致します。彼もまた、カヴァーディルとは違ったタイプのパワフルさですなー。
昔からギタリストに目が行ってしまうワタクシは、レップスでは上手側のフィル・コリンが好きなのだけれど、今回改めて見てみたら、下手側のギタリスト、ヴィヴィアン・キャンベルの色気にやられちまいました。色気のあるモノにも人にも音色にも弱いんです、俺ったら♪
ベースのリック・サヴェージがオスカルに見えたり、隻腕のドラマー、リック・アレンの片腕のみでのプレイとは思えないドラミングに今回も感動したり。
こちらもあっという間の1時間半でした。

最後、セッションがあるかな???と期待しておりましたが、セッションはなく、レップスのアンコールで終了。もぉ1回、WSを見たかったわ。
どちらも1時間半は短いよねぇと話していたものの、トータル3時間。終わったのが10時過ぎですからね。流石に腰が痛い。
今度は単体で見たいなー。次はいつ、来日してくれる事やら・・

それにしても、良いモノを見せて貰いました。やっぱりオッサンバンド、万歳ですよ。あの色気、若造には決して出せないもんね!
生き様も何もかっこよく、年を重ねて行きたいものですわ。全てを年齢の所為にしたくないわよね。
人生、楽しんだモン勝ちでっせ!!






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
赤裸々トークはお好きですか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード
QRコード