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2019/08
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ここまでの事。<長文>
すっかり御無沙汰しておりました。
気が付けば、最後に更新してから3ヶ月近くが経っておりました。
日々、月日の流れの速さを感じまくっているのですが、去年からこっち、本当に怒涛ですよ。

って、前にも書いたけれど、ホントに怒涛。流れの速さにまるでついていけておりません。
「こんなんじゃ、あっという間に年末になっちゃうよ」と云っていたのが今年の始めの事。
はい、その通りになっていきつつあります。

そんなこんなで、気が付けば8月も半ば。世間的に、今週末からお盆休みになりましょうかね。
私も明日から4連休でございます。
急遽、頂けたこの連休。もっと前から判っていれば、どこかへ行く事も考えられましたが、もぉね、日が近過ぎた事もありますし、体を休めたい方が何より勝ってしまっていて、家で大人しく過ごす事に致しました。
どこへ行くにも、お盆休み中では人が満載ですもんね。人混み、めっさ苦手です。

まぁ、それにしたっての4連休。
病欠以外でこの大型連休はかなり久し振りかも。休前日の今宵、何も無くても気持ちは軽やか。
『軽やか』って言葉の響き程に軽やかではございませんが、そこはそれ。明日が仕事じゃないってだけで全然気持ちが違うというモンだ。
折角頂いた4連休だもの。スーパーの食品フロアのお仕事ですからね、普段は出来ないマニキュアなんぞ塗っちゃおうかな☆とか、そんな事だけでテンションも気持ち上がりますよ。


さて、ミナサマにおかれましては、お変わりはございませんか???
ワタクシは大きく変化致しました。

丁度1ヶ月前になるのですが、10年を超えたお付き合いだった一路と別れました。
2002年の2月から始まったお付き合いは先月、終わりを迎えました。長過ぎた春、というやつですね。
嫌い合って別れた訳ではございません。好きだったよ、それは本当に。一路も私の事を深く愛して下さった。
でもねぇ、駄目だったんだよね。『好きなだけでは駄目なんだよ』と、使い古された言葉を思い出しますが、その意味を痛感する事となりました。

『ただただ一緒に居たい』と願ったその昔。けれど、それだけでは駄目なんだという事が判ったある日。
これが、今より10年若かったら考えなかっただろうか。かも知れないけれど。
予兆は感じていたし、ある時期からは、実は私の中で決めていた事でもあった。
そうならなければいいな・・と思っていたけれど、悪い予感ほど当たるもので、そうなってしまった訳で。

あ、でもねぇ。泥沼劇場にはならなくてですね。変な云い方だけれども、円満なお別れでありました。
お互いに答えを持っておりましたからね。ここから先に進む為には、別々の道を歩んだ方がいいよね、というね。

自分の中で決めていた事であったとはいえ、ずっとすぐ傍に居た人を失うという事はやはり大きく、体の一部を欠損した様な・・文字通り、空っぽな感じが今も致します。
もぉ1ヶ月。未だ1ヶ月。
先述の通り、日々の流れは怒涛の如くの速さであるのに、一路と別れたその日からここまでの1ヶ月は、本当に長かった。
未だ1ヶ月も経ってないの???もぉ随分と前の事の様な気がするのに。

日々仕事に追われて、駆け抜けて。疲れても眠れない日々が続いて。ふとした拍子に戻されては号泣し、人知れず泣きながら品出しをしたり、朝を迎えたり。
気分転換で外に出ても、どこへ行っても、何をしても、一路が絡んで来て。
『ここに一緒に来た時には云々』とか、『この服は絶対、一路は似合うな』とか、『この味は一路、好きだよなぁ』とか。
そうして、『あぁ、もぉ傍に一路は居ないんだなぁ』と。そんな事実に気付かされて。

ココロ全くここにあらずだから、そりゃもぉ仕事ではポカしまくりでした。別れる少し前から酷いもんでしたよ。
オトナなのにねぇ。全然オトナな顔を出来なかったよ、仕事の場で。気持ちに左右されずに業務を遂行する事の難しさったら。元々、オトナじゃないからね。余計なんだよね。
挙句、仕事中に怪我しちゃっているんだからしょーもない。

でもねぇ、別れた事に対して後悔はしておりません。もしあのまま続けていたとて、別れが先に延びていただけだったと思うもの。
泣くよ。今でも泣くもん。それだけ大好きだったもん。
それでも、この決断は間違っていたとは思わない。
思いたくない。


やさぐれる事もありますが、気持ちの波に激しく揺さぶられようとも、私はここで生きてます。
そんな生存確認。
またいずれ、ごきげんよう。
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日は沈み、そしてまた昇る
すっかり御無沙汰サンでございました。
前回の更新が1月の後半など。いやー、ホントにホントに御無沙汰サンでございました。
皆々様、お元気でいらっしゃいましたでしょうか???お変わりなくお過ごしでありましょうか???はたまた、お変わりつつお過ごしでありましょうか???

あんなに毎日の様に更新していたブログも、離れてしまうとどこまでも遠く。
せめてと、日々更新していたツイッターでさえ、最近は滞りまくりでございました。

元気だったの???と尋ねられたならば、そんな様な気もします。
何かあったの???と尋ねられたならば、まぁありまくったやも、といった所でございます。
こちらでは何度も云っておりますが、『何もない1日なんてない』のだけれど、それにしたってのアップダウン。
んまぁ、しんどかった。しんどかったよ。

前回の記事でもツラツラと書いておりますが、その頃よりも今はスッキリとした気持ちでございます。
つかね、やっとブログを更新しようという気持ちになれた事が先ず大きい。
以前はこちらにアレコレと書かずとも、手帳には日々のアレコレを綴っていたのですが、それすら出来なくなってしまった今年。
それでもね、最初は良かったの。最初はガッツリ書いていたの。
んでも、ワタクシ的『厄月』である2月に入った頃から、まるで書けない日々が続いていて。

去年の12月から、仕事内容が変わりましてな。
それまでのレジ打ち職人から、品出しをしまくるフロアの専属になった訳ですが、今年1月の終わりからは、そこに加えて発注だ何だと+αの仕事が加わり、許容量がめっさ少ないワタクシ、仕事内容以外の部分でもアレコレあったもんで、頭がパーンとなってしまった訳ですな。
フルタイム、ノンストップで動き通して、それでも時間が足りなくて。日々キリキリしておりました。
うん、職場での人間関係も、何というか、あっちとこっちの板挟み的なポジションになってしまったりして。
まぁ、これは今も変わらないのだけれども。

仕事以外の面では、これまた大きな変化がございましてな。
変化ってか、未だ変化の途中でありますが。

ワタクシの10年を超えた長い春が、終わりを迎えつつあります。
以前のブログから長きに渡りご覧下さっている方々の中には『あ、いよいよなのね♪』と思われた方々もいらっしゃいますでしょうかね。いらっしゃいますでしょうな。

でもね、違うんですよ。
未だ2人の中で結論は出ておりませんが、恐らくは、別々の方向へと進むだろうと思われます。
何があったのかと云われれば、傍目から見れば『何もなかった』と思われる位のレベルなのかも知れない。
派手な喧嘩をしただとか、そういう事もない。
けれど、大きな出来事が私の中であった。そして、決定打を一路に打たれた。

何度も自分のココロを軌道修正させようと試みたけれど、駄目だったんだよね。1度ズレたココロは元の場所へは戻らなかった。
そして、その私の中の変化を、一路は気付いていなかったんだよね。

人生、いつどうなるか判らないよなぁと、しみじみ。
一路が最後の恋になると信じて疑わなかったのに、どうも違った様でした。
良い事も、そうではない事も、変わらぬものなんてないんですよね。
判っていた筈なのに。

去年の震災以降、でしょうかね。
ココロの不感症状態が長く長く続いていたけれど、少々のアップとその後の長いダウンを経て、漸く落ち着きを見せつつあります。
日は必ず沈む。同時に、必ず昇る。
うん、そういう事だ。

今年が終わる頃、どこに着地しているんだろうね。
先々の事を考えながら行動しなければならないのでしょうけれど、んまぁ先なんて判らないさ。目標を立てて行動をしたとて、そんなモン、崩れるのが目標であり予定であるよね。
というのが、ワタクシの信条。

せめて、今より少しでも前へ進めております様に。
そんな事を思う、5月の朝でございます。
Xデー前夜。
てか、日付的には変わって、既にXデーだったりするのですがね。

早いもので、以前勤めていた『地域密着型スーパー』が倒産して、2年が経ちました。
はい、2年前の9月30日に倒産致しましてな。そりゃもぉワタクシ、人生初めての倒産経験でございました。

倒産した前日・29日は普通に営業致しておりましてね。ワタクシもお仕事しておりました。
当時より、夜メインで入っていたのですが、その日は珍しくラストまでではなくて早上がり。
というのも、翌日から1泊2日で母と伊東に温泉旅行に行くんで、早上がりにしたんですよ。
はい、倒産した当日、ワタクシは伊東におりましてん。

倒産した事実を知ったのは、家族に「いってきます」と告げつつ、玄関で靴を履いている時でありました。
未だ寝ているだろうと気遣って(普段は昼過ぎ起床だったのでな)、社員サンがメルで「地域密着型スーパーがコケました」と、一言。

コケた???何ぞ???
前からヤバいという話は聞いていたし、我が店的には無問題だったものの、会社的には気配も漂っていたけれど。けれどもだ。そうか、とうとうか。

もぉね、完全に気もそぞろ。
そぞろっていうか、全然温泉になんて気持ちが向かわないったらない。
さりとて、ここで「行くの、止め!」なんて訳にもいかず、「はい、ここから慰安旅行になりまーす」と母に宣言したのを覚えている。慰安です。慰めますよ。

私の周りでも、会社が倒産したという方はこれまでも何人か居て、そんな話を聞く度に「大変だなぁ~・・」とは思っていた。
が、しかし。実体験としてないので、その大変さというか、そういうのがイマイチ判っていなかったのね。
何でもそうだけれども、百聞は一見にしかず。経験しないと判らないってなもんだ。

三十路半ばにさしかかったところでポーンと放り出され、結婚の予定もなければ貯金だってない。なーんにもない。
さて、どうしましょうかと。
幸い、実家暮らしなのでね。住む家と食には一先ず困らないけれど、そういうこっちゃないからなぁ。

まるで楽しめなかった温泉旅行から戻り、先ず見たのは『本日休業』と書かれた店頭の張り紙。
帰ってから職場方々に連絡を入れ、当日に届いていたという弁護士からの通知を読み。
自分から「辞めます」といって辞めるのではない退職は、心構えが違い過ぎて、暫くはフワフワしておりました。
家族を持っている社員サンなんかは大変だったろうなぁ。それこそ、晴天の霹靂。ヤバいと社内で噂があったとて、それがいつなんてのは、極一部の人間しか知らなかった訳ですからね。店長クラスどころか、本部の人間も知らなかったんだから。
まぁ、所謂『THE☆計画倒産』だった訳ですが。

今の『もっと地域密着型スーパー』は、この倒産した『地域密着型スーパー』の店長に声をかけて頂いて、働かせて貰える様になりました。
経営陣は全く別のところとなりましたが、一部、地域密着型スーパーで働いていた社員・パートが入っております。当時、別支店で働いていた社員サン達も一緒でね。店の場所も同じでね。

ここが決まるまで、すごく不安だったのを今でも覚えております。
何せ、もぉ若くはないのでな。そして健康体でもないし。どうなるだろうかと。
店長から電話を頂いた時、2つ返事でオッケイしましたよ。勝手知ったる方がいいもの。多少時給が下がろうとも。そして何より、徒歩通勤圏内ですから。モロモロが私には最適でありました。

あれから2年が経ち。
仕事が出来る今の状況が当たり前になりつつあるけれど、私は拾って頂いた身。恩義、ありまくりです。
日々のあれこれにやさぐれつつも、その状況を判って下さる仲間が居て、笑い飛ばしてどうにかやれるだけの環境があって。
はい、恵まれていると思います。働きたくても叶わない人が多く居る中で、頑張れるんだもの。
よく、お客様に「今日も元気だねー!」と云われます。本人、割りと元気でもないのだけれど。
そういう時に「働ける内に働かないと!」と応えるのですが、本当、これに尽きますよ。いつどうなるかなんて判らないもの。

働ける内は働きます。辞めるのはいつだって出来るから。
やれる所までは全力で!
随分と。
ここ数日、目まぐるしく変わるお天気に振り回されたり何だりでございますが、いよいよもぉ秋な感じですな。
未だ日中は暑い日が続いているものの、夜風がねー、随分ひんやりとして来たよね。閉店後に店外に出ると、その冷たさがなまら心地良くてねー。たまらんのです。好きな季節、到来の気配☆

それにしても、この夏は例年以上に一気に駆け抜けた様な気が致します。
いやね、何をやった訳じゃない。何なら何もしちゃいない。
夏らしい事、何かしました???私はガリガリ君(梨味)を食べた位ですよ。花火も見られなきゃ浴衣DEおデートも出来なかったさ。浴衣DEおデートどころか、一路と逢う事すらままならなかったり。

何してたっけ???
お仕事しておりましたよ。割りとガツガツと。

震災前までは人件費削減ってんで、当初の希望通りに時間数や日数が入れなくて、こんなんじゃ生活も出来ないし、辞めようかなぁ~・・なんて事も思っていた位だったのに、今じゃどうでしょう、書いたら書いた分だけ入れられる位ですよ。変われば変わるもんですわ。

オープン当初から、レジ以外の品出し等々の仕事も社員サン方から振られてやっておりましたが、ここ1、2ヶ月位からは俄然、仕事量が増えましてね。そりゃもぉ、誰の目から見ても明らかに。←らしい。そうやって他のレジッ子さん達に云われる事がホントに多かった。それゆえに、レジに入っている事は格段に減ったのだけれども。

それ迄、ほぼ専属で任せて頂いていた仕事があったのだけれど、一気にやる事が増えて到底そこまで手が回らないと、他の方々にやって頂く様にもなった訳ですが。
が、それにしてもだ。
時間が足りない。足りな過ぎる。

任せて頂けるのはありがたいし、それなりに遣り甲斐もあるんだけどね。陳列の仕方次第で売れ方も全然違ってくるから。
だからこそ、ってやつで。もっとやりたい事がいっぱいあるのになぁ。
扱うアイテムは全然違うけれど、和食器屋サンで働いていた時の事を思い出しちゃった。この時も同じ感じだったんだよね。
商品も人間も見せ方、大事!いや、ホント!!

以前は振られてやっていた様な事は、特に振られないでもやっちゃってオッケイになり、いざ振られる仕事といえば、割りに大掛かりなモノだったり、少々厄介なモノだったり。
社員サン方に鍛えられたお陰で色々と出来る様になったもんで、最近では社員サンからの指示がどんどこ粗くなっていくというアレ。ザックリ過ぎじゃね???っていうね。
まぁその分、なるたけ信用を裏切らない様な仕事をしようとも思う訳で。

『仕事と家の往復しかしちゃいないよ』と云っても過言ではなかった夏は、弟達夫々の1人暮らしがスタートしたり、父が再入院したり、家庭内は大きく色んな事が変化していきました。
そうして私自身の内側も、地味に変化していってね。ここはきっと変わらないだろうと思っていた、ある意味、私自身の『核』とも云える部分が変わったこの夏。
人生、何があるか判らぬよね。やっぱり変わらないモノなんて無いよね。
っていうね。

そんなこんなな、夏の終わりにツラツラと。
親の病気を機に思う事。
先週、緊急入院をした父。
お陰さまで今日、退院して参りました。色々とお気づかい下さった方々、どうもありがとうございました。

運ばれた当初に思っていたよりも随分と早くの退院で、一先ずホッとした次第。
とはいえ、実はちゃんとした原因が判っていないというか、何というか。
一応、一通りの検査は終えて『退院しても問題ナシ』と太鼓判を押された形ではありますが、『疲れやストレスが溜まっていたんじゃないですかね』的診断で、そーですか、と。
まぁ、検査結果がそう表しているのであれば、しゃーないかなと。本人もスッキリツヤツヤしちゃっているし。
これを機に、健康に気を配る様になればいいのだけれど。喉元過ぎれば何とやらの人なので、その辺りは期待出来ぬ罠。

こういう事があると改めて、自分の年齢と共に親の年齢も考えてしまいますな。
私といえば、ずっと実家暮らしをしておりますので、家を出て云々だとか、結婚して云々だとか、そういった大きな変化はどこにもなくて。だもんで、年齢ばかり食ってしまって、いつまでも『子供』気分が抜けないのだけれど、今の私の年齢の時、母は2人の子供を既に産んでいて、3人目をお腹に抱えていて・・という状態だったのよね。
つか、そもそも、周りを見渡せよってな話。三十路も半ばを過ぎれば当然、既婚者も多いし、既婚者じゃなくとも、1人で生活をされている方々も多い中で、実家暮らしの我が身は、そりゃ何も知らないお他人様から見れば、脛かじりだと思われてもしゃーない訳で。

実際、そうだと思うしね。やはり幼いんだよね、感覚が。いつまで経っても。
なんてな事を最近、とみに思うのでした。

思春期の頃までは老け顔だと自他共に認める位でありましたが、ある時期からは逆転し、今ではすっかり年齢不詳。
年齢を云うと驚かれる事もままあり(えぇ、気を遣われている場合も多々ありましょうがね)、早々に老け込むよりはオッケイだろうと思いつつ、それはイコール、責任感のない顔であるとも思ったり。
背負うものがないからね。今のところ、両親も一先ず元気ではあるし、結婚もしていなければ子供も居りませんので、自分だけだから、良くも悪くも。

私には私の生き方なり幸せの形があると思う。それは本当にそう思う。
でも、これでいいのかなぁと不安になる事が無い訳ではない。
じゃあ、どうなる事が、どう在る事が最良なのか。それは今も見付けあぐねている。
だからいけないのかも知れないけれど。

さて、どうしようか。






プロフィール

まや

Author:まや
万年思春期・三十路女子の日々のつれづれ。
日常、切り売りしております。
今日も今日とて桃色吐息。
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